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ムカムカと吐き気が妊娠超初期症状。次に襲ってきたのが異常な眠気でした

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私が妊娠に気付くきっかけとなった、妊娠超初期症状のエピソードをお話ししたいと思います。

妊娠超初期症状は、まずつわりによる気持ち悪さや吐き気、そして食の好みがかわ利ました。つわりはそこで止まるかと思いましたが、眠気の症状が私はありました。 「あれっ、何か身体がおかしい」胸のあたりがムカムカとし、吐き気と気持ち悪さでご飯が進まず何かおかしいと思ったのがつわりによる妊娠超初期症状でした。

ご飯を食べても、すぐ吐いてしまい、脂っこいものや味の濃いものは全く受け付けない身体になってしまったのです。さっぱりとしたものを好むようになり、フルーツやおひたし、トマトやサラダなどを中心に食べていました。

飲み物も今まで嫌いだった炭酸飲料を飲みたくなるようになり、食べ物や飲み物の好みがこのつわりと言われれる症状によって変わりました。日々苦しまされるつわりの気持ち悪さに、1日に5回も吐くようになり、家事もろくに出来ず仕事を終わって帰宅後は、旦那さんの協力も得て横になって身体を休ませたりしていました。 関連記事:「もう勘弁して!」吐きながら絶叫したつわりのピーク。辛い時は精神的な支えが必要でした

少しの食べ物や水分もある程度とれていることから点滴は間逃れましたが、あまりにも食事や水分が取れないくらいのつわりは点滴して栄養を補給しますと病院の先生に言われていました。

妊娠16週を過ぎ安定期に入ると吐き気も落ち着いてきて、なんとかみんなと同じ食事を取れるようになってきました。

そして、吐き気の他に私を襲ってきたのが睡魔です。つわりは吐き気ぐらいのものだと思っていました。まして、1人目妊娠の時は全くなかったのに、2人目の妊娠の時に初めて睡魔というつわりに襲われたのです。

どんなに寝ても眠く、眠すぎて仕事も手につかないくらいでした。ともかくたっぷりの睡眠をとっても眠く、お昼休みには仮眠をして仕事に支障をきたさないように頑張っていました。 関連記事:「妊娠かも?」と思ってもやもや。検査薬を使う前に感じていた妊娠“超初期”症状

そんな中、仕事中に必死に目を閉じないようにしているにもかかわらず、カクンカクンと船を漕いで自然と寝てしまうようになり、仕事場のみなさんにはご迷惑をかけてしまいました。上司が「私も眠気が凄かったんだよ〜」と分かってくれる人だったのがとても救われました。睡魔は3か月間ほどでなくなりました。周りの人の協力を得ながら吐き気と睡魔をなんとか乗り切り、仕事も8ヶ月まで働く事ができました。

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著者:かな6

年齢:28歳

6歳と0歳

こんにちわ。0歳と6歳の男の子の母親です。毎日やんちゃな息子たちと葛藤しながら、楽しんで子育てをしています。ときどき、辛くなる子育ても息子たちの笑顔で吹っ飛びます。私の体験が1人でも多くの人に共感してもらえると嬉しいです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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