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廃墟になった社宅に何者かが潜んでいた!?

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廃墟になった社宅に何者かが潜んでいた!?

今回お話をうかがったのは、ホリプロコム所属のお笑いコンビ「きつね」の大津さん。彼が足を踏み入れてしまった最恐の心霊スポットとは!?

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「後輩の芸人であるシュテンドウジの上田くんと2人でいたときに、ヒマだったのでどこかに肝試しに行こうという話になったんです。そしたら上田が『家の近くに廃墟になった社宅がある』って言うから、そこに行くことに決めたんです。

 

行ってみたら、廃墟だから電気が通ってないんですよ。ただ、遊び半分で各部屋のインターフォンを押していったら、ほとんどは鳴らないけど、たまに鳴ったりする部屋もあったんです。なんか怖いなあと思いながらも、何回か押していたら、ある瞬間、中の人が応答する音が聞こえてきたんですよ。受話器を取る『ガチャ』という音が。『中に誰かいる!?』と思ってよく耳をすましたら、シャワーとかお風呂に入っているような『ゴボボボ』みたいな水の流れる音まで聞こえてきたんです。怖くなってきたので、すぐに引き返そうとしました。それで、僕らが扉に背を向けて出口に向かおうとしたその瞬間、他のところから『ピンポン』という音が聞こえてきて、気付いたら、その社宅中から『ピンポン、ピンポン、ピンポン……』と鳴り出したんです。上田と僕はあわてて走って逃げました。

 

でも、あれは何だったんだろうって気になったので、次に違う後輩を連れて社宅の廃墟に行ったんです。あの部屋に何がいたのかを調べたくて。でも、前回怖くて走って逃げたせいで、どの扉だったのかを忘れてしまっていたんです。後輩と2人で闇雲にインターフォンを押して回ってみても、すると突然、僕たちが1回押して何の反応もなかった扉が、『ピンポン』と鳴ったんです。『うわ、ここだ!』と思って、そのときもすぐに逃げてしまいました。場所は詳しくは言えないですけど、あそこに行けば何らかの心霊現象に遭遇できると思いますよ。何かあっても責任は取れませんけどね」

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オモプラッタ

記者:

オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

ウェブサイト: http://www.omoplata.net/

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