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『スパイダーマン ホームカミング』の続編、前作のトーンを踏襲するためすべてのクリエイティブ要素を維持へ

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米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントとマーベルによるヒット映画『スパイダーマン ホームカミング』の脚本を書いたクリス・マッケナとエリック・ソマーズが、続編でも脚本を手掛ける交渉中だ。

ジョン・ワッツ監督が続投し、マッケナ、ソマーズと脚本を共同執筆する見込みだ。トム・ホランドも前作に続き、スパイダーマンを演じる。現時点ではプロットの詳細は明らかになっていない。

8月に公開された『スパイダーマン ホームカミング』は、米国内で3億1930万ドル、全世界では7億3730万ドルの興行収入を記録する大ヒット作品となった。ジョナサン・ゴールドスタイン、ジョン・フランシス・デイリー、ワッツが脚本の草稿を手がけ、マッケナとソマーズが起用されて最終ドラフトを執筆した。

ソニーは前作のトーンを踏襲するため、すべてのクリエイティブ要素を維持したいと考えている。エイミー・パスカルがプロデューサーとして続投する。

続編は、2019年7月5日に米劇場公開する予定だ。

マッケナとソマーズは、映画『レゴバットマン ザ・ムービー』、ドウェイン・ジョンソンとケヴィン・ハートが主演を務めるソニーの映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』、マーベルの映画『Ant-Man and the Wasp(原題)』で共に働いた。また2人は、TVシリーズの『American Dad』、『コミ・カレ!!』、『The Mindy Project(原題)』で脚本を手がけ、TV業界との強い結びつきを持っている。

マッケーナとソマーズの代理人はUTA。

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