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夏の疲れを吹き飛ばす!元気が出てくるエスニックレシピ【#cali飯オモテナシ】

夏の疲れを吹き飛ばす!元気が出てくるエスニックレシピ【#cali飯オモテナシ】

ガールズヒップホップユニット・HALCALIとして、2000年代に一世を風靡したYUCALIさん。現在は栄養士の資格を取り、自身の名前を冠したケータリングブランド『#cali飯』を展開しています。そんな『#cali飯』の季節のレシピとテーブルコーディネート術をご紹介。

体温ほども暑いと思ったら、次の日は肌寒い雨が降ったりと、今年の夏は不思議な天候が続きます。体がついていけず、疲れがたまっている人も多いのではないでしょうか? そこで『#cali飯オモテナシ』第3回のテーマは“元気が出るエスニックレシピ”です。


メニューは、豚肉と豆腐のもち米シュウマイ・冬瓜とトマトの酸辣湯(スーラータン)・えび入りライスペーパー春巻き。

「夏の終わりには、もりもり食べて元気になれるエスニックレシピがおすすめ。スパイスの香りが食欲をそそってくれます。もち米シュウマイに使った豚肉と長ネギは、一緒に摂るとビタミンB1の吸収率がアップして、疲労回復に◎。美肌効果も見込めるため、日焼けしてしまった肌のケアにもぴったりです。

夏に春巻きは重たく感じるかもしれないけれど、スイートチリソース×サワークリームをつければ、さっぱり食べられること間違いなし。マイルドな酸味の酸辣湯を組み合わせると、どんどん箸が進みます♪」(YUCALI)

 

夏の悩みを解消してくれるお助けメニュー

●豚肉と豆腐のもち米シュウマイ

<材料> 4人前

豚ひき肉……150g
塩……1g
片栗粉……小さじ1
もち米……90g
枝豆……12粒

【A】
木綿豆腐(水を切っておく)……1/4丁
長ネギ(みじん切り)……10cmくらい
生姜(すり下ろし)……10~15g
しょうゆ……小さじ1/2
オイスターソース……小さじ1

<作り方>

もち米を洗い、ひと晩吸水させて、水を切っておく。

豚ひき肉に塩をくわえ、粘りが出るまでしっかり混ぜる。

Aをくわえ、さらに混ぜ合わせる。

片栗粉を入れて混ぜ合わせる。

12等分して、ふんわりと丸める。

5の表面に、1のもち米をふんわりまぶす。

お湯を沸騰させたお鍋の上にせいろを乗せ、弱火で20分ほど蒸す。フタをあけるときは熱い湯気がのぼるので気をつけて!

 

<POINT>
室内外の気温差は、夏の体調不良を招く原因のひとつ。エアコンでうっかり冷えすぎてしまう体を温めるために、タネには生姜のすりおろしをたっぷりと入れました。

「包むのが難しいイメージのシュウマイも、皮の代わりにもち米を使えば簡単。丸めたあとにふんわりまぶすだけでいいから、不器用さんでも安心です。普通のシュウマイより食べごたえが出るうえ、見た目もぐっとフォトジェニックに仕上がりますよ」(YUCALI)

今回はせいろで蒸したけれど、コンロが別のお料理で埋まっていたらオーブンレンジのスチーム機能などを使ってもおいしくできるので、パーティーのプラス一品に重宝します。

「でも、せいろのいい香りはそれだけでおもてなしになるので、お客様の期待感を高めたいときにはぜひ試してみてほしいです♪」(YUCALI)

 

●冬瓜とトマトの酸辣湯

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