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世界を2周した料理冒険家が一番美味しいと思った肉

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世界を2周した料理冒険家が一番美味しいと思った肉
J-WAVEで放送中の番組「AVALON」。8月30日(水)のオンエアはDragon Ashのツアー中のKenKenに代わり、今年3月までナビゲーターを務めていた満島真之介が登場!「2017年、夏の冒険大賞」をテーマに料理冒険家の伊東良平さんをゲストに迎えました!

伊東さんはピースボートのコックとしてこれまでに世界を2周し、訪れた国は50カ国以上にもなります。“料理冒険家”という肩書を名乗る理由について「伝統の料理、新しい料理という区別だけでなく、貧困地域の普通では食べないようなものから、一流のレストランまで関係なくトライしているから」と伊東さん。料理をキーワードに世界を飛び回っています。

ピースボートでは千人以上の乗客や乗組員の料理をつくっていたそう。「コックは50人くらいで日本人が3人という環境で、多種多様な人種と関わり、バイタリティができた。世界1周目は『慣れ』、2周目は『楽しみ』を覚えました」と振り返っていました。

そんな伊東さんに「忘れられない料理冒険旅の思い出ベスト3」を伺いました!

■「アメリカ横断、ピザ驚きのシカゴ」
「アメリカで2ヶ月間、バックパッカーをした時にシカゴの有名なピザを食べに行ったら、厚さが10cmくらいある30cm幅のピザが出てきて、2人で行ったけど半分も食べられなかった。肉やクリームソースが入っていてミルフィーユのように重なってた」(伊東さん、以下同)

■「世界一のレストラン、デンマーク」
「イタリア情報誌で1位を4回ほどとっている、ノーマ(noma)というレストランに行きました。自家栽培や自家発酵で自然界に存在するものを提供するんです。ランチで6万円くらいで、食の常識が覆る、考えさせられる場所でした。味は日本の方がおいしいと思いましたが、妥協なく全てこだわり抜いたレストランです」

■「肉 with タンゴ、アルゼンチン」
「ピースボートのクルーと一緒に行ったんですけど、タンゴがスタートして、それと一緒に料理が出てくるんです。本場のタンゴは踊るだけじゃなく馬や煙なんかも出てくる。自分が今まで一番美味しいと思ったのがこのアルゼンチンの牛肉です」

伊東さんは最後に、番組を聴いている若者へ「日本を窮屈に思う人たちもいると思う。海外に行くことで、自分にプラスになることは確実。自由な考え方を持ってリスクを考えず飛び出してみれば、そこに何かがあると思います」と、エールを送ってくれました!

オンエア後半では、9月3日(日)に開催される、来場者参加型の音楽祭「渋谷ズンチャカ!」を紹介。渋谷の街中で行われるDIY音楽祭の誕生の経緯やその楽しさを伺いました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「AVALON」
放送日時:月・火・水・木曜 22時−23時30分

オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

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