体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

デザートも漬物?祇園ど真ん中「西利」の京漬物が食べ放題「風土食品」【京都】

f:id:mesitsu_la:20170709191403j:plain

みなさまこんにちは。京都・大盛担当のナガオヨウコです。

今回ご紹介するのは、京漬物の食べ放題です。

それも、京漬物のブランド「西利」のお店なのです!

祇園ど真ん中にある

f:id:mesitsu_la:20170709191406j:plain

場所は、祇園。

「風土食品」は、四条通りの南側に面しています。大和大路通りと花見小路通りの間、つまりは祇園のメインストリートど真ん中。

f:id:mesitsu_la:20170709191348j:plain

「京つけもの 西利」がプロデュースする「風土食品 祇園西店」。

「風土食品」という店名で発酵系お漬物を取り扱うショップはいくつかあるのですが、お漬物バイキングを実施しているのはここだけ。

おっと、お店に入る前に、ちょっと立ち寄りたい場所があります。それは……。

f:id:mesitsu_la:20170709191347j:plain

「風土食品」から約30m南側にある「西利 祇園店」。

店先から奥まで、ずらーーーっとお漬物が並んでいますよ。

f:id:mesitsu_la:20170709191346j:plain

ここで、どのお漬物が人気なのか、そして食べたいお漬物がいくらくらいするのかをチェックするのですよ……ぐへへへ。

しば漬は100グラム 476円、茄子のあっさり漬は1個 357円です。なかなかに高価ですよね。

ですので、京都人は普段のごはんで、ブランド京漬物は食べません。いつ食べるかというと、「ちょっといいお土産としてもらったとき」。

京都市内の某百貨店では「西利」の京漬物が「お中元ギフト」のナンバーワンに君臨中。

ということは、お中元やお歳暮などで、もらった人が確実に喜ぶのが「西利」のお漬物なのです。

f:id:mesitsu_la:20170709191350j:plain

では、お店に戻って中に入ってみましょう。

テーブル席10席の、こぢんまりした店内。それには理由があります。それは……。

フロアの約半分(写真右側)が、すべて冷蔵庫だから!

f:id:mesitsu_la:20170709191351j:plain

冷蔵庫の中。 ※お店では「セラー」と呼んでいます。

冷蔵庫とか「セラー」といっても、よく知っているアレではありません。床から天井まで冷蔵庫。ここに、約25種類のお漬物が並んでいるのですよ!

お茶も味噌汁も京都ブランド

f:id:mesitsu_la:20170709191359j:plain

席に座ると、まず出てくるのがこちらのセット。

お味噌汁とお茶です。これがですね……ほんまに絶品なんですよ。

f:id:mesitsu_la:20170709191401j:plain

お茶は、祇園辻利のほうじ茶。

祇園で大行列してる、抹茶パフェで超有名なあのお店ですよ。こちらのお店からは徒歩5分くらいの場所にあります。

陶器ポットにほうじ茶パックが入っているので、自分でお湯を注ぎます。

1 2 3次のページ
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。