体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

四万温泉のグランピング施設「ShimaBlue」でBBQ三昧、温泉三昧!

f:id:Meshi2_Writer:20170706180547j:plain

夏のメシといえばバーベキュー。青空の下で家族や友人、あるいは恋人同士で肉を焼けば、お腹的にも気持ち的にも幸せになれますね。2017年4月、群馬県の温泉地にグランピング施設ができました。そこでバーベキューができるのだそう。

温泉メシと聞いて調査せずにはいられない! 今年は夏休みなんてないお風呂メシ担当、風呂デューサーの毎川が一人で行ってきましたよ!

風光明媚(めいび)な四万温泉、行くのは意外とらくちん

f:id:Meshi2_Writer:20170706180634j:plain

今回バーベキューをしに行くのは群馬の名湯、四万温泉。まずは交通の要、東京駅へやってきました。

駅の外に出ると絶望的な雨。バーベキューは中止な降り方をしていますね。

f:id:Meshi2_Writer:20170706180653j:plain

東京駅の八重洲口を出て、八重洲通り沿いにバス停へ向かいます。平日にもかかわらずバスを待つ30人ものお客さんで行列が!

四万温泉へは電車でアクセスすることもできますが、高速バスがオススメです。電車の場合、中之条駅で路線バスへの乗り継ぎ時間が発生することもあります。バスなら乗って降りれば四万温泉。東京からは約4時間30分の道のりです。

f:id:Meshi2_Writer:20170706180712j:plain

四万温泉は、上信越高原国立公園内に位置し、四万川沿いの谷に宿が並ぶ温泉地です。

群馬といえば賑やかな草津温泉が有名ですね。一方で四万温泉はとても静かな、自然あふれる温泉地。40本を越える源泉からは毎分3,000〜4,000リットルもの温泉が湧き出ており、温泉資源には大変恵まれた場所なのです。

f:id:Meshi2_Writer:20170706180729j:plain

バス停から歩くこと15分、今回の目的地「ShimaBlue」が見えて来ました。2017年4月にオープンしたばかりのグランピング施設です。ちなみにグランピングとは魅力的という意味の「glamorous(グラマラス)」と「キャンプ」を掛け合わせた、ぜいたくなキャンプという意味があります。

ここでは日帰り利用だけでなく、6つのキャビンで宿泊も可能。バーベキューの前にキャビンをのぞかせてもらいましょう。

f:id:Meshi2_Writer:20170706184703j:plain

どのキャビンも四万川沿いに建ち、常に川の流れる音が聞こえてきます。そして大きく作られた窓からは空、森、川が大パノラマで迫ってくる!

キャビンにはそれぞれ色をテーマにした名前がついています。この部屋は柔らかな照明と優しい色合いが特徴の「HONEY NATURAL」。2階のテラスにはハンモックとハンギングチェアが備えられており、ただただのんびり、穏やかな時間を過ごすことができます。

f:id:Meshi2_Writer:20170706184721j:plain

「ShimaBlue」のキャビンは全室露天風呂付き。温泉は四万温泉町営の源泉を掛け流しで引き入れており、湯上り感サッパリのお湯。汗をかくアウトドア、炭の舞うバーベキューとは相性がいい!

残念ながら日帰りバーベキュー利用の場合は温泉には入れません……近隣の宿の日帰り入浴、共同浴場を利用しましょう。

f:id:Meshi2_Writer:20170706184759j:plain
1 2 3次のページ
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。