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映画『アントマン』の次回作、エヴァンジェリン・リリーがワスプ役の姿を公開

8月28日(現地時間)、エヴァンジェリン・リリーはマーベル・スタジオの最新作となる映画『アントマン』の続編の映画『Ant-Man and the Wasp(原題)』のワスプのスーパーヒーローのコスチューム姿を初公開した。




リリーは8月28日(現地時間)のTwitterに写真を掲載し、漫画家ジャック・カービーの生誕100年に当たる日だとコメントした。カービーは、コミックのクリエイターとして知られており、『アイアンマン』、『ハルク』、『マイティ・ソー』、『ファンタスティック・フォー』、『X-Men』、『アントマン』、『ワスプ』といった今日における最も有名なキャラクターをスタン・リーと共に作り上げてきた。カービーは1994年に心不全で亡くなった。

映画『Ant-Man and the Wasp(原題)』は映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に続く作品で、ポール・ラッドとマイケル・ダグラスがそれぞれスコット・ラング、ハンク・ピム役を再演する。米国のサンディエゴで先月に行われたコミコンで、マーベル・スタジオは、ミシェル・ファイファーがピムの亡き妻のジャネット・ヴァン・ダインを演じると発表した。

ワスプは、初代アントマンのハンク・ピムの妻のジャネット・ヴァン・ダインとして1963年のコミック本『Tales to Astonish』の第44号に初登場した。リリー演じるホープ・ヴァン・ダインはハンクとジャネットの娘で、『アントマン』のポストクレジットで初登場した。

ペイトン・リードが2015年のオリジナル作に続き再び監督を手がける。『Ant-Man and the Wasp(原題)』は2018年7月6日(現地時間)に米劇場公開する。

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