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カラオケなのに歌わない!?「鉄道カラオケ」が人気

カラオケなのに歌わない!?「鉄道カラオケ」が人気
J-WAVEで放送中の番組「STEP ONE」(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「BEHIND THE SCENE」。8月30日(水)のオンエアでは、車掌になりきれるカラオケ「京急電鉄カラオケルーム」に注目しました。

JOYSOUND品川港南口店に、カラオケ業界初となる京急電鉄とのコラボ企画「京急電鉄カラオケルーム」がオープンしました。「カラオケなのに歌わない」という鉄道カラオケは、電車の車掌さんになりきれるということで、子どもから大人まで人気のスポットとなっています。

JOYSOUND担当者によると、鉄道カラオケとは、「実際の電車の一番前から見える景色をバックに、運転手さんや車掌さんがしゃべる言葉を体験できるカラオケです。行先設定を選ぶと、電車の音が始まります。それ以外の車内のアナウンスや、次の駅名などを自分でやっていただくのが普通のカラオケの歌の部分になります。テキストも多いのでちゃんとやらないと上手く回らないので結構大変です(笑)」とのこと。

“歌詞”にあたるテキスト部分は、鉄道会社に監修してもらい、運転手さんが実際にしゃべっているものを中心に構成されていて本格的ですが、こだわりの強いお客さんからは「カラオケマイクのエコーだと雰囲気が出ない」という声もあるので、実際に京急電鉄が使っているマイクを用意し、独特のかすれた感じを再現。カラオケの部屋も、実際に使われている車両の椅子と同じものを設置しているそうです。また、普段は触れられない計器なども、この部屋では幾らでも触ることができるので、敢えて本物を設置。マニア心を満たしています。

元々は「鉄分」の高いお客さんがターゲットだったものの、意外と子どもに受けたことで家族連れも多く、ちょっとした職業体験化しているとか。オンエアでは、サッシャと寺岡が鉄道カラオケを体験した様子をお届けしましたが、鉄道好きのサッシャも思わず「気持ちいいー!」と声を上げていました。

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【番組情報】
番組名:「STEP ONE」
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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