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タオ島が世界中の旅人を沈没させる7つの理由

「タオ島と言えばダイビングが有名だよね!」

なんて答えが聞ければ良い方、ほとんどの日本の若者はこの島の名前すら知りません。しかし実はこの島、タイに浮かぶただの島ではありません。

ダイビングのメッカである事はもちろん、世界中の若者が長期で滞在し”楽園”と呼ぶ場所なのです。中には長期滞在のつもりがそのまま移住し、10年以上島生活を続ける外国人も多く存在します。

なぜこんなにも多くの旅人を沈没させるのか、その理由を自分なりに分析してみました。

 

パーティ、レジャー、ジム、ヨガ…なんでもある!

photo by shutterstock

小さな島だからやる事がないと思ったら大間違い。

ビーチ前のクラブでは、毎晩六本木顔負けのパーティが行われています。昼間もビーチや島を探索して自然と戯れるのはもちろん、充実したネット環境で仕事までできてしまいます。

 

最近では日本人が島にコワーキングプレイスをオープンさせ、世界中のノマドが集まって仕事をしています。長期滞在時は必須の健康管理も、充実したジム設備やヨガでばっちりです。

もちろん都会よりはやれる事は減ります。しかし、それが結果としてシンプルで充実した日々を送る事ができます。

 

美しいビーチが豊富

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「ビーチリゾートってやる事ないからすぐ飽きるよね…」確かにホテルの前に大きなビーチがあるだけのリゾートなら、そうかもしれません。

しかし、タオ島には簡単にアクセス可能なビーチが10個ほどあります。メインの大きな賑わうビーチから、静かな隠れ家的存在のビーチ、シュノーケリングに最適なビーチなど様々です。

例えばこちらのサイリービーチはタオ島のメインビーチ。昼はビーチで日光浴、夕方には最高の夕日、そして夜はパーティー会場となんでもありのビーチです。

 

また、2番目に大きなビーチであるチャロックベイは広いビーチにも関わらず、昼も夜もとっても静かでゆっくりするには最適です。

周りにバーなども多いので、ご飯や飲み物にも困りません。この他のビーチの情報はこちらに記載があります(英語のみ)

 

バイク一つで回れるコンパクト感

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お隣のサムイ島や沖縄と比べると、タオ島は超コンパクト!島をバイクで一周するくらいなら半日もかかりません(坂が多いため歩きはお勧めしません)。

そのコンパクトな島にダイビング、グルメ、パーティ、ハイキング、バーなど数多くの魅力が密集しています。

そのため、何かするのにツアーやスケジュールなんて気にする必要ありません。起きたその日に思いついた場所にバイクで行けてしまうので、自由気ままに暮らせます。

 

また、人が密集しがちなので繋がりができやすい。ゲストハウスで友人ができて、その友人の友人と友達に…なんて形で一気にコミュニティが出来上がります。

自由気ままに仲間たちと、自然と遊んでパーティーして…多くの人が沈没してしまうのも納得です。

 

ダイビングが安い

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