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うに+にく=うにく!五感に訴える一品

8月29日放送の「みんなのニュース」(フジテレビ系、午後16時50分~)では、写真を撮らずにいられない「フォトジェ肉」グルメを特集した中で、「さいしょ」(東京都中央区)が紹介された。

こちらは、商標登録もしているという「うにく」(1,500円)というメニューを持つ高級寿司店。「うにく」は今回テレビ初登場だという。

「うにく」は、岩手の食肉業者が国産黒毛和牛を独自の手法で約40日熟成したブランド牛・門崎(かんざき)熟成肉の霜降りでシャリを巻き、その上に北海道産うにを載せたあとバーナーで炙る。最後にドイツ産のトリュフオイルとトリュフ塩をかけて完成だ。炙ることによって、霜降りの脂が溶けてシャリの中に入り込み、おいしいのだとか。

「うにく」はコースの最後に出てくるということで、まずは「極みコース」(13,000円)をいただいた。
「極みコース」は天然本マグロのトロと北海道の旬のイワシの刺身から始まり、甘鯛の焼き物や牡蠣などが続く。
リポーターの石橋茜さんがその海鮮に夢中になっている間にお肉を焼いていた店主。
「いい香りといい音がしてました」と待ち遠しそうな石橋茜さんは、門崎熟成肉のステーキを頬張り、嬉しそうに噛みしめながら目を瞑った。
さらに続く天然本マグロのトロ・エゾイシカゲガイ・シンコ(コハダの幼魚)の寿司などもおいしそうに食べていく。

最後に締めの「うにく」を食べた石橋茜さんは「口に入れた瞬間にまずトリュフの良い香りがして、そこからうにの濃厚な甘味と磯の香り。で、その後にお肉の柔らかい食感と脂の旨味が…。はじめて食べましたけど、最高です!幸せ!」と大絶賛した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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