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ボーカル&ダンスグループDa-iCEインタビュー『周りに止められても、自分の決断を信じろ!』

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5人組のボーカル&ダンスグループDa-iCE。8月30日に夏の終わりを彩るシングル「君色」をリリース! 新曲の話をはじめ、様々なバイトを経験して夢を叶えたメンバーに「やりたいことを形にする」秘訣を聞いてきました!

 

少しでも夢に近いバイトを選べば楽しいし、今後、役に立つはず

 

――みなさんは学生時代から、将来はダンスや歌で生きていきたい! と決めていたんですか?

想太 僕は幼い頃から「歌を歌う!」と決めていたので、10代はレッスンを受けながら、古着屋、中華料理屋、販売店など-さまざまなバイトをしていました。夢を追いかけるのにはそれなりにお金がかかるからバイトは必須です。

――バイトを選ぶ基準は?

想太 最初は「時給がいい」だけで選んでいたんですけど、将来の夢とはまったく関係のない仕事をしていると、やりがいが見つけられなくて続けられないんですよ。だから少しでも夢に近い場所でバイトしようと、レンタルビデオショップでCDレンタルの仕事を選びました。最新の音楽をチェックできることもあって、ここは2年半ぐらい続きましたね。やっぱり自分が好きなことを仕事にしたほうがいいなと。

大輝 それは僕も同感。派遣で引っ越し屋をしたり、トラックに乗ったりしたけど、どれも続かなくて。だったらダンスに関わるバイトをしたいと思って、ダンサーに人気のアパレルブランドに絞りました。何かしら、自分の夢ややりたいことに近い場所で働くと続けられるし、その後、何かにつながることもあると思うので。

 

アルバイト時代の出会いが、今でも大切な縁として続いています(雄大)

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雄大 僕は歌とまったく関係のない塗装屋のバイトをしていましたけど、ここの社長との出会いはすごく大きかった。ライブの時期は仕事に出られないので「給料が減ってもいいので、ここで働かせてください」と社長にお願いしたら、「歌を頑張れ!」と反対に給料をあげてくれたんです。僕がデビューしたときはすごく喜んでくれて、今でも応援してくれています。ちなみに3日前も一緒に飲みました。

――いい話じゃないですか! アルバイト時代の縁がいまでも続いているんですね。徹さんは5人の中で唯一、就職経験があるんですよね。

徹 大学卒業後に企業で営業をしていました。でも、入社してすぐに地方勤務になり、続けることができなくて辞めました。

僕、自分が決断したら、周りが反対しようが何しようが自分を信じて進むんですよ。せっかく決まった企業をすぐに辞めるなんて、周りからは「何を考えてるんだ」と思われるだろうけど、地方に行ったらダンサーの夢は遠くなってしまう。大きな決断には勇気や責任感が伴うけれど、それを果たせば決断したことで人生がおもしろくなることはたくさんあると思うんです。

実際に会社を辞めた翌日、昔、通っていたダンススクールの関係者から電話があって、Da-iCE結成の話がきたんですよ。

 

やりたいことができない環境から飛び出したら、Da-iCEと出会えた(大輝)

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大輝 決断は大切だよね。僕もオーディションに受かって、北海道から上京して今とは別の事務所に所属したんですけど、そこは演技がメインでダンスはほとんどできなくて。でも、周りからは「せっかく入ったんだから辞めるな」と言われましたけど、やりたいことができないジレンマは想像以上にキツくて、反対を押し切って辞めました。そうしたら、今の事務所に入ってDa-iCEとして活動できるようになりましたから。

――たとえ周りが反対しても、自分の決断が未来を変えていくんですね。メンバー最年少の颯さんはデビュー当時、高校生だったんですよね。

颯 幼い頃から、ダンサーとして生きていきたいと思っていたんですけど、両親からは高校で芽が出なければ大学へ行って就職しなさいと言われていたんです。でも、高校でDa-iCE結成の中心人物となった方と出会ったことで、今に至ります。

 

夢を叶えたけれど、ダンスだけに集中できないジレンマもあった(颯)

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――みなさんはDa-iCEを結成して、ボーカル、パフォーマーとして活躍中ですが、夢を叶えた率直な感想を教えてください。

想太 これまでひとりで歌ってきたので、雄大くんとツインボーカルになったときに最初は正直、戸惑いました。好きなように歌っていたのが、2人で合わせることを一番に考えるようになったのは大きな変化でしたね。でも、それがグループで活動する意味だとも思いますし。

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