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口コミだけで5千人動員。首都圏唯一の「オーガニック」音楽フェス

口コミだけで5千人動員。首都圏唯一の「オーガニック」音楽フェス

埼玉県・小川町は、おいしさとやさしさが溢れる町だ。

オーガニックでおいしい食べ物は、僕たちの心を体を満たしてくれるし、地球にとってやさしい、ということも大切だ。

世界でも有数の有機農業の里で開催される「Ogawa Organic Fes(小川町オーガニックフェス)」は、2014年に始まり、今年で4回目。

地元の農家さんを中心としたこの手作りフェスは、毎回ほぼノンプロモーション。それにも関わらず口コミだけで、初回1,000人、2回目3,000人、昨年はついに5,000人の来場者を突破。

9月9日(土)は、そんなオーガニックフェスを、五感全開で体感する1日なのだ。口コミだけで5千人動員。首都圏唯一の「オーガニック」音楽フェス口コミだけで5千人動員。首都圏唯一の「オーガニック」音楽フェス口コミだけで5千人動員。首都圏唯一の「オーガニック」音楽フェス口コミだけで5千人動員。首都圏唯一の「オーガニック」音楽フェス口コミだけで5千人動員。首都圏唯一の「オーガニック」音楽フェス口コミだけで5千人動員。首都圏唯一の「オーガニック」音楽フェス口コミだけで5千人動員。首都圏唯一の「オーガニック」音楽フェス

日本の「里山カルチャー」は
美しい

このフェスの発起人で音楽ステージをプロデュースする、元レコード会社プロデューサーで、ニュージーランドで半自給自足の森の生活を送る四角大輔さんは、日本の「里山」の素晴らしさについてこう語る。

「ここ10年くらい、『パーマカルチャー』という言葉をよく耳にするようになったと思う。これは、人間が自然と共存しながら暮らす、ひとつの理想とされているんだけど、オーストラリアの2人の男性が構築した持続可能なライフスタイルなんだ。彼らはどうやってこれを思いついたかというと、まず世界中を旅した。

手つかずの大自然は、とても美しいよね。自然というのは人間の手がノータッチで、なにもしない形が一番理想。よく『日本の森が荒れている』とか言われるけど、これは人の手が加わってしまった林のことで、純粋な自然林ではないんだ。原生林といった自然の森は、人が管理しなくても、何もしなくても永続的に続いていく。逆に、一度でも人が手を加えてしまうと、永遠に面倒を見ないといけなくなってしまう。

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