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古川雄輝が「これはうまい!」と絶賛した飲み物

古川雄輝が「これはうまい!」と絶賛した飲み物
J-WAVEで放送中の番組「AVALON」(月曜ナビゲーター:古川雄輝)。8月28日(月)のオンエアでは、「あなたの知らないカルピスの世界」と題してお送りしました。

カルピスは1919年に販売され、2019年に100周年を迎えるそうです。スタジオには、アサヒ飲料株式会社マーケティング本部の河口文彦さんをお迎えしました。カルピスといえば濃縮タイプですが、なぜこのタイプで発売することになったのか、早速お聞きしました。

河口:カルピスの生みの親で、三島海雲という人がいたんですが、発売当時から「カルピスは美味しいこと、健康的であること、安心感があること、経済的であること」と言っていました。1本で何杯も飲めることが経済的であることから、濃縮タイプを発売することになったんです。あとは濃縮することで、自分の好みの濃さを楽しむことができる“自在性”も濃縮タイプの特徴と言えます。
古川:長年にわたって、カルピスが幅広い世代に愛されている理由はなんでしょうか?
河口:他の飲料にはない、独自の甘酸っぱい味わいが老若男女に愛されている理由だと思います。

ちなみに古川は、缶に入ったカルピスウォーターが特に好きだったそうですが、缶のカルピスもペットボトルのカルピスも、味は同じなんだそうです! 続いて、カルピスにまつわる素朴な疑問についてお聞きしました。

■カルピスの原液は発売当初から継ぎ足して使っているって本当?
「その通りです。乳酸菌と酵母の発酵からできるカルピスですが、鰻屋さんの秘伝のタレのように“継ぎ足し方式”によって作られています」(河口さん、以下同)

■カルピスを飲んだ時に口の中に残る“謎の白い物体”はなんですか?
「あれは、『カゼイン』という乳タンパク質と唾液の成分が反応してできるものです。現在は改良されて口に残りにくくなっています」

■幻の「カルピスバター」があるって本当?
「本当です。カルピスを作る時に取り除いた脂肪分は、カルピスを作る時にいらないので、それを使ってバターを作っています。カルピスを作る分しかできないので、希少なバターとなっています。味も非常に美味しいです」

続いて、カルピスを楽しむおすすめの方法を教えていただきました!

■カルピスの炭酸割り
目安はカルピス1:炭酸水4の割合。自分の好みで作れるので市販のカルピス炭酸とは違った味わいに。

■牛乳割り
カルピス1:牛乳5の割合。古川も番組アシスタントのあっこゴリラも絶賛していました!

さらに、番組の後半では、渋谷で終電を逃した5人が暇つぶしに結成したという一風変わったコンセプトのアイドルグループ「始発待ちアンダーグラウンド」を紹介しました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「AVALON」
放送日時:月・火・水・木曜 22時−23時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

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