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え!? 平野紗季子が「世界で一番」と思っていた店

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え!? 平野紗季子が「世界で一番」と思っていた店
J-WAVEの番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)。8月24(水)のオンエアでは、フードエッセイストの平野紗季子さんをゲストにお迎えしました。

小学生の頃から毎日“食日記”を書き続けているという平野さん。現在は雑誌の「anan」や「Hanako」、「SPRiNG」で連載をされている他、イベントの企画運営など、食を軸にした活動をされています。

よく食べるそうで、「1日3食とか決めてなくて、ランチ2食とかやったりします(笑)。12時に食べて『もう1食、食べよう』みたいな」と平野さん。それなのにスリムなことにクリスも驚きを隠せないよう(笑)。羨ましいですね。

平野さんは小学1年生の頃に福岡から東京に引っ越して来たそうですが、それまではファミレスのロイヤルホストが世界で一番のレストランだと思っていたそう。「今もすごい大好きなんですけど、東京に来たらロイヤルホストでの体験を軽々と凌駕していくような、強者のレストランが現れ出して…」(平野さん、以下同)

ご両親も平野さんと同じだったらしく、それから週末にはいろんなレストランに足を運ぶようになったと話していました。家族揃ってグルメに目覚めたのですね。その頃から“食日記”を書き始めたそうです。

雑誌などで連載をしていると、食に関するいろんな情報が入ってくると思うのですが、その中で感じる、今のトレンドなどはあるのでしょうか?

「いろいろあるんですけど、世界的なトレンドで言うと“五感の拡張”っていうか。“料理を五感で味わう”っていうのは当たり前に言われていることだと思うんですけど、最近、技術とかアイデアとかを使って、“五感を先鋭化させて食体験の感動をもっと素敵にしていこう”みたいな、そういう動きが世界的にあったりしますね」

その例に、上海にある「ウルトラヴァイオレット」というレストランを挙げました。

「そこはたった10席のお店なんですけど、店が白いスクリーンに囲まれた白い箱なんですよ。料理ごとにその真っ白な世界が塗り変わっていく」

例えば、牡蠣の料理が出てきたら周りが海になり、部屋の温度が下がって、潮の香りが漂ってくるのだそう。まさに食のエンターテイメントですね。

そしてこの日は、平野さんがオススメする食べ物を紹介していただきました。それは…山形県にある「山一醤油」が200年以上に渡って代々受け継いできたという「あけがらし」。一体どういうものなのでしょうか。

「小瓶に入っている調味料なんですけど、味は醤油と味噌の間みたいな感じで、ちょっと辛い。“白い『ごはんですよ』”って私は呼んでるんですけど(笑)」

炊きたてのご飯にのせて食べるのが平野さんのオススメだそう。とても人気があってなかなか手に入らないそうですが、気になる方はぜひチェックしてください!

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【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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