体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ポルトのおすすめ観光スポット26選

今回は魅力的なポルトガルの観光・グルメスポットの中で、港町ポルトからおすすめの26ヶ所を選んでまとめてみました。ぜひ旅の参考にしてみてください。

*編集部追記
2017年8月に公開した記事に新たに5か所加筆しました。(2018/01/22)
執筆時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。

 

ポルトに行ってみての感想

photo by shutterstock

物価が安く、ご飯がおいしく、居心地が良いと旅人に人気のポルトガル!長期滞在する人も多いと聞いたので期待して行きましたが、やはり想像通りとても魅力的でした。特にポルトガル第二の都市・ポルトはヨーロッパの都市の中でも特にお気に入りの場所となりました。

歴史ある「ポルト歴史地区」の街並みはとても美しく、クレリゴス教会、サン・フランシスコ教会、ボルサ宮など見所がたくさんあり、街歩きをしているだけでも楽しいです!

 

ご飯も日本人の口に合うものが多く、特に魚介類は絶品!ポートワイン発祥の地として知られるポルトはワインセラーも充実しているので、ワインに目がない方にもおすすめです。他のヨーロッパ諸国よりもずっとリーズナブルにおいしいグルメを楽しめますよ!

 

ポルトを観光する際のアドバイス

photo by shutterstock

西ヨーロッパ諸国の中では1番物価が安く、旅するにも滞在にもリーズナブルなポルトガル。コーヒーは0.8ユーロ、生ビールは1ユーロ前後と、物価の高いスイスや北欧と比べるとその価格差にびっくり!ランチならローカルなレストランで4〜6ユーロ、ディナーでも10ユーロほどと、かなり割安感があります。

 

他のヨーロッパ諸国より比較的治安は良い方ですが、スリや置き引きなどの軽犯罪には注意が必要です。特に女性は、夜の一人歩きは避けるようにしましょう。

衛生面はさほど心配ないですが、日本と比べるとがっかりしてしまう可能性が高いです。海外だと割り切って、あまり気にせず過ごした方が楽しめそうです。

 

おすすめのベストスポット

Condé Nast Travelerさん(@cntraveler)がシェアした投稿 – 12月 30, 2017 at 8:02午前 PST

私がおすすめするのは、本好きでなくとも訪れたい美しい書店、レロ・イ・イルマオンです。ここは世界で三番目に美しいといわれる書店で、一歩店内に入るとまるでハリー・ポッターの世界に迷い込んだかのよう。

残念なことに内部の撮影は禁止されているそうですが、特別に許可を得られるケースもあります。天井や壁の彫刻も見事で、歴史を感じる風格のある内装がまた素敵!ポルトに行ったなら、ぜひ訪れてみてください。

 

はじめに

photo by shuttetstock

ポルトとは

ポルトはポルトガル第2の都市として知られている人口約26万人の港町。一時イスラム勢力に占領されていた歴史もあり、大変ディープな観光スポットと言えます。ここの旧市街は「ポルト歴史地区」と呼ばれ、世界遺産に登録されています。

またポルトはポートワインで有名な街で、その独特の甘みとコクのある味を求めて多くの観光客がやって来るようです。ちなみに「ポルトガルの宝石」と呼ばれるのは赤ワインの方で、やはり普通のワインとは違う味わいのようです。
■詳細情報
・名称:ポルト
・所在:ポルトガル,ヨーロッパ
・成田からのアクセス:成田(NRT)→ポルトガルポルト(OPO)

1 2次のページ
TABIPPO.NETの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。