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【T&S×Runtrip】美しい信州の自然を満喫! 斑尾高原で癒やしのラントリップ

エンタメ

走った距離やルートをスマートフォンのGPSで記録したり、日々の走行データをスマートフォンのアプリで仲間と共有したり、走っている途中で見つけた絶景をスマートフォンで撮影してSNSに投稿したり・・・・・・。もはや「ランニング」「通信」は切っても切れない関係です。

そこで、魅力的なランニングコースを紹介するWebサービス『Runtrip』と、KDDIがお届けるするデジタル系情報マガジン『TIME & SPACE』がコラボレーション。「ランニング」と「通信」をテーマにした企画を様々な切り口でお届けしていきます。

今回は、『Runtrip』でおすすめのランニングコースを紹介しているコースディレクターのひとりであり、ランニングインストラクターとして活躍する浦谷美帆さんが、信州を代表するリゾート地「斑尾高原」へラントリップ。その模様をレポートしてもらいました。

トレイルランナーにはお馴染みのエリア

こんにちは。ランニングインストラクターの浦谷美帆です。

斑尾高原へトレイルランニングに行ってきました! 長野県と新潟県の県境の標高1,000mに位置する斑尾高原は、夏は避暑地、そして冬はスキー場として人気を誇る、信州を代表するリゾート地です。

秋には「斑尾高原トレイルランニングレース」「信越五岳トレイルランニングレース」といった国内屈指のビッグレースが開催されることから、トレイルランナーにはよく知られたエリアでもあります。特に「信越五岳」は今年から100マイルの部が新設され、トレイルランニング業界で大きな話題を呼びました。

今回は、両レースのスタート地点であるレストランハイジを起点に、標高1,381mの斑尾山を駆け上がり、大明神岳を経て、レストランハイジへ戻ってくる約14kmのコースを紹介したいと思います。もちろん今回も「TIME & SPACE」とのコラボ企画ということで、斑尾高原でauのスマホが使えるか、ところどころでチェックしながら、ラントリップしてきました!

ゲレンデの急登を駆け上がる!

斑尾高原のランドマークな存在、レストランハイジはメインゲレンデのすぐ足元。夏場でも館内にある広いトイレは利用することができます。サクッと着替えを済ませ、さあ出発!

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