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妊活も妊娠中も支え続けてくれた夫。子どもが大きくなったらまた2人でどこか行きたいね♪

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妊娠前から、妊活にも協力的だった夫。

この人の子供がどうしても欲しいと思わせてくれた存在です。

そんな夫の子供を身籠ったと知った時は、感動して涙が溢れました。

いつ授かるかと待っていた妊活中。ついに、いつもより2週間ほど生理が遅れていました。もしかしたら妊娠したのかもしれないと、薬局で妊娠検査薬を購入。検査してみました。

検査薬に表れた陽性の印。本当に嬉しかったです。小躍りしたい気持ちというのはこういう場面で使うのではないかとさえ思いました。 関連記事:奥さんへの感謝から苛立ち、不満…再び感謝へと移り変わった気持ち。パパ目線の産後

その日、夫は仕事だったので、仕事から帰って来てから報告しました。

涙もろいところがあったのですが、夫は実際に涙を流して喜んでくれました。

そして、凄く褒めてくれました。

「子供が欲しくて努力していたのは分かっていた。その努力がこうして実を結んだんだよ。よく、頑張ったね」

妊活のために苦手だった運動を始め、食事も気を遣い、好きなお酒も減らしました。体を冷やさないように・・・と気をつけて、赤ちゃんを待っていました。

そんな私を支え、運動にも付き合ってくれたりと協力してくれていた夫です。

頑張っていたのは私だけではなかったのにも関わらず、私のことを本当に褒めてくれました。

仕事で忙しかった時も、妊活に疲れて精神的に参っていた時期があった私を慰め、寄り添ってくれました。

夫の支えがあったからこそ、妊娠出来たと言っても過言ではありません。

そんな優しい夫は妊娠中も私を支え続けてくれました。

体調が優れない時、家事が思うように出来なくて、帰って来ても食事も何も用意していない状況だったのにも関わらず、文句ひとつ言わずにいてくれました。

寧ろ、私の体を労わってくれたりもしました。

そして安定期に入った頃のことです。

出産したら、思うようにはいかなくなるだろうと、出来る範囲で恋人らしいことをしようと提案してくれたのです。

流石に激しい運動は出来ませんが、水族館など、体に負担が掛からないような場所によく連れて行ってくれました。

お腹が重くて辛い時もあったけれども、結婚前の恋人気分を味わうことが出来ました。

サプライズでのプレゼントや、ベタだけれども綺麗な夜景を見ながらのレストランでの食事など、結婚してから久しぶりに夫にときめいていました。

実際に、こういった恋人気分は出産前に楽しんでおいて良かったと思います。

生まれてからは、こんな恋人気分なんて何処へやら。

毎日我が子に付きっきりです。

あの時のトキメキを思い出す余裕もなく、夫と言うよりも、パパとして見るようになってしまった・・・というのもあります。

だけど、妊娠が分かった時も、妊娠中も協力してくれた夫、恋人同士のような気持ちを大切にしてくれた夫には感謝しかありません。子供が大きくなって手が掛からなくなったら、また夫と二人で何処かへ出掛けたいと思います。 関連記事:赤ちゃんとの生活は幸せなはずなのに…。初めてのひとり外出で、夫婦が気付けた大切なこと by グラハム子

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著者:まりこ_497

年齢:32歳

子どもの年齢:2歳

2歳のママです。夫や夫の両親、実の両親、そして友人達など、周りの方に支えられながら、子育てを精一杯頑張っています。ドジなところがあり、周りをハラハラさせることが多いですが、子供はすくすくと成長してくれています。子供の成長だけでなく、自分自身も子供を通して様々な経験が出来て、成長させてもらっています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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