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ティーンに大人気!たくぽんインタビュー「楽しく働くためのコツは?」

ティーンに大人気!たくぽんインタビュー「楽しく働くためのコツは?」 たくぽんさんインタビュー_01 たくぽんさんインタビュー_01

タレント・モデルとして幅広く活躍しているたくぽんさん。普段からツイキャスやツイッターなどでバイトの悩み相談を受けることも少なくないといいます。今回はそんなたくぽんさんに、バイト先で楽しく働くためのコツを教えてもらいました。

 

忙しくても、工夫して楽しみながら働いていたバイト時代

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――これまでたくぽんさんが経験したことがあるバイトについて教えてください。

高校生のときは夏休みの間だけコンビニでバイトしたこともありますが、ほとんどラーメン屋さんで働いていました。家から通いやすかったという理由で始めたものの、重労働な上に、お客さんの回転率も速いのでとにかく忙しくて大変でしたね。それでもすごく楽しみながら働いていました。

――どんなときに楽しいと感じましたか。

たとえば、混雑するランチタイムではオーダーもすぐにたまるしとにかく焦るんですよね。でも、そこでいかに早くさばけるかを考えながら働くのが楽しかったです。ベテランのパートさんよりも早く仕事を終わらせられるようにしたいと思っていたし、よく店長と「どっちが早くねぎを切ることができるか」みたいな競争もしていましたね(笑)。

たくぽんさんインタビュー_03

――忙しいときでも、その状況を楽しんでいたんですね。反対にバイトでしんどいと思ったことはありますか。

お金を稼ぐためにバイトする人が多いのはわかるんですけど、お金だけが目的になってしまうのはどうなのかと思っていました。「いかにラクして時給をもらうか」という感覚の人もやっぱり少なくなかったんですよね。サボっているのを見ると、ついイライラしてしまって「仕事する気がないなら帰っていいよ」なんてキツく言ってしまったことはよくありました。それを見た店長が慌てて仲裁に入る、みたいな(苦笑)。

でも、厳しく言うほど相手も反発しちゃうものですよね。そこでぶつかり合うのではなく、みんながうまくやる気になるよう、自分の注意する態度も改めるようになりました。

 

バイトが面倒だと思ったら「面白い部分を探すこと」

たくぽんさんインタビュー_04

――注意の仕方を変えるようになったきっかけはあったのでしょうか。

当時、学校では生徒会長を務めていたんです。ただ、そこでも同じようにやる気がない人にむかって「なんでこんなこともできないの」「どうしてやらないんだろう」と感じてしまっていたんですね。自分でやった方が早いと思って、ひとりで仕事を抱え込んでいました。

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