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A5ランク黒毛和牛で作る 石焼きハンバーグビビンバ

8月26日放送の「ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ系、午前09時25分~)では、京急線で途中下車しながらぶらり旅した中で、「焼肉ハウス・大滝」(神奈川県横浜市中区)が紹介された。

牛肉の希少な部位などを楽しむ事が出来るこちらのお店。
看板に目をとめ、「ハンビビってなんですかね。半分ビビンバ?」と首をかしげた石井正則さん。

今回はメニューを見て気になった「ウワミスジ(ハーフ)」(1,198円)、「ランボソ(ハーフ)」(1,252円)、そしてお目当ての「ハンビビ」(2,700円)をいただく。
「ウワミスジ(ハーフ)」は腕の筋肉を使わない部分の肉、「ランボソ(ハーフ)」は尻肉。両方とも赤身が残る程度に焼くのがおいしいのだそう。
こちらのお店オリジナル看板商品の「ハンビビ」(2,700円)は、ガーリックライスの上にA5ランク国産黒毛和牛の赤身肉が載っている一品だ。ハンビビとは、石焼きハンバーグビビンバの略。使う肉は、その日一番良い状態の赤身肉だ。仕入れたばかりの肉をオーダーが入ってからミンチにするので鮮度は抜群。石の中でそのハンバーグを焼きながらガーリックライスを炒めていただく。肉は混ぜすぎるとひき肉ご飯のようになってしまうため、半生でご飯と一緒に食べるのがオススメだ。

さっそく「ウワミスジ(ハーフ)を一口で頬張り「うん!あっ、おいしっ!結構しっかりお肉いただいてるって感じがするんですけどジューシーさもある」とコメント。
「ランボソ(ハーフ)」も一口食べ「うん!あーっ!これまたうまい!」と嬉しそうだ。

提供された「ハンビビ」の見た目に驚いた石井正則さん。石焼きハンバーグビビンバと知り「それは思い浮かばなかった!」と悔しそうだ。
一口食べると、「うわっ…、なん、えっ?ハンバーグじゃない、これ!例えるならネギトロの感じ。お肉版のネギトロで、もっとふわ~っとしてるんです。そのふわっとした食感とご飯、香ばしく焼けたご飯のガーリックと香りとお醤油と、あ~うまい!」と大感激し、もう一口頬張った。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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