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5人産んでもスリムな体型♪その秘訣は産後の骨盤ケアにあり

5人産んでもスリムな体型♪その秘訣は産後の骨盤ケアにあり f:id:akasuguope04:20161107150635j:plain

昨年、5人目となる赤ちゃんを38週で出産した私ですが、今でも妊娠前と変わらない体型をキープしています。

産後太りで悩まれている方から痩せる秘訣を聞かれることがありますが、それは出産後に意識して行った骨盤補正のせいなのかもしれません。

ずっとお世話になっている整体院の先生の奥様が、3人生んだ後もほっそりとした体型をしているので、「どうしたらそうなれるのか」を聞いたことがあります。

その時に教えていただいたことを実行してみたら、スムーズに元の体型に戻ることができました。

出産後、広がった骨盤は元の状態に戻ろうと動きますが、その時に骨盤に負担をかけたり歪めたりすると、体型が戻りづらくなり、体の不調を起こす方もいらっしゃるそうです。

出産後、整体院に定期的に通い骨盤補正を行いましたが、日々の生活の中でも、骨盤に負担をかけないように意識して過ごすように心がけました。 関連記事:産前のボトムはもう入らない。産後、体型が変わってしまった私が笑顔を取り戻すまで

赤ちゃんと一緒に横になる時も、姿勢を真っ直ぐにして仰向けで寝て、産院や整体院で教わった骨盤体操をしていました。

骨盤体操は、寝た状態で足や腰を持ち上げたり、左右交互に身体をひねったりするなど簡単な動きが多いのですが、毎日少しずつ繰り返すことで効果を実感することができました。

骨盤体操の他に、ダンスを習っている娘と一緒に、バレリーナのポーズを家事の合間にすることもありました。

例えば台所に立つ時に、バーを持って練習するバレリーナのように、シンクをつかんで後ろ足を真っ直ぐに伸ばす動きをすると、骨盤も整っておしりも小さくなった感じに…。

たまたま後ろに立っていた夫を蹴飛ばすこともありましたが、娘と楽しく骨盤を引き締める運動をすることができました。

さらに座る時も骨盤を意識。

椅子に座る時には、足を組まずに背筋を真っ直ぐに伸ばして、床に足がしっかりつくようにしていました。

また、床に座る時は横坐りやあぐらをかかず、おしりをしっかり包むような正座を心がけました。

出産後は赤ちゃんをダッコすることが増えますが、その時に気をつけていたのは、交互に抱く腕を変えることです。

赤ちゃんを抱きやすい向きがあると思いますが、同じ腕ばかり使うと、腰や骨盤に負担も偏るそうなので、左右交代でダッコするようにしていました。 関連記事:産後2ヶ月で訪れた腰の痛み!産後の変な座り癖が骨盤を歪ませていた

私の場合は、整体院で骨盤を正しい位置に戻してもらいましたが、出産後の骨盤補正を目的とするベルトなど、市販されているグッズを利用するのもいいと思います。

出産後は赤ちゃんのお世話で忙しく、母体のことは後回しになりがちですが、日々の姿勢に気をつけて軽い運動も心がけて、骨盤も自分自身も大切にしたいなぁと思っています。

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著者:Gojimama

年齢:40代

子どもの年齢:1歳〜19歳まで5名

5人の子ども達から出される宿題にアップアップな毎日です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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