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変化するお腹を毎日写真に撮り続けた!スライドショーで振り返ってほっこり♪

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2人目の妊娠が発覚した時、私は22歳でした。ちょうどSNSが盛んになっている時期です。その時ちょうどSNSでアップロードされていた動画が目にとまりました。それは妊婦さんが、妊娠発覚時から出産までを記録した動画でした。

日に日に大きくなっていくお腹の過程を毎日撮影し、編集を行いストーリーにしたものでした。その動画からは、妊娠初期のぺたんこのお腹から10ヶ月かけて大きくなる母体のすごさ、神秘さが伝わってきました。

私は2人目の妊娠だった為、そこまで妊婦生活を楽しもという気持ちが正直そこまでありませんでした。しかし、その動画をみてから1人目の時の妊婦生活を思い返してみると、お腹はいつ頃から膨れ、臨月にはどんな感じの大きさだったかなと曖昧だということに気がつきました。

どんなに幸せな記憶も、月日が経つにつれて記憶が薄れていき、産後の育児に追われて大変な記憶ばかり残ってしまっているのです。ですので、その動画をみてから2人目の妊娠過程はちゃんと記録に残しておこうと思いました。 関連記事:モデルさんみたいな体験に大満足♪ 自宅で撮影した手作りマタニティフォト

しかし私は動画編集なんてできません。なのでとりあえず毎日写真を撮ることにしました。まずは、妊娠が発覚した時に妊娠検査薬と一緒にお腹を撮影。それから毎日、同じ場所同じような服装で撮影し記録しました。

なぜ同じ場所、同じような服装で撮影したかというと、その方がより比べやすく見やすくなると思ったからです。毎日撮り続け、自分でお腹の膨らみが気になってきたのは、5ヶ月辺りからでした。

経産婦はお腹が出やすいと言われるそうですが、まさにその通りでした。6ヶ月あたりには見るからにまさに妊婦さんの体型になり、前に突き出るような感じに膨れていきました。その頃、周りからは「きっと男の子だよ」と言われ、昔から男の子だとお腹は前に出る。女の子だと横に大きくなると言われていたそうです。それを楽しみに6ヶ月すぎの妊婦検診でついに性別が判定。

やはり男の子でした。それからの妊婦生活は、腰痛との戦いです。もともと小柄な体型だった私には、臨月の3キロ+羊水の入った大きなお腹は重くしんどかったです。その頃のお腹は、大袈裟に表すとバランスボールをいれた感じの膨れ具合でした。それも出産後には、すっきりした感覚と膨れて伸びた皮が目立つお腹。 関連記事:コマ送りのように撮って正解! 出産当日の写真で、母になった日の気持ちを追体験

これも産後直後だけだと思い、生後何時間の我が子を抱いて病室で鏡越しに記念撮影をしました。妊娠初期から臨月、出産直後まで撮り続けた画像をアルバムをスライドショーで振り返って見ると、小柄な私の身体も妊娠を経験しこんなにも変化すること、ほんとにお腹の中で育っていたんだなという改めて感じる実感などか溢れてきます。

生後1歳2ヶ月になった現在も、見返してみるとその感情は変わりません。まだ理解出来てない息子も、「ままー、ぽんぽん」といって写真をみている姿にもほっこりします。

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著者:二児Mama

年齢:23歳

子どもの年齢:2歳8ヶ月、1歳4ヶ月

年子の男の子の母です。元気いっぱいの息子たちの育児に奮闘中です。産休育休後、共働きなので忙しく大変な毎日ですが、楽しく幸せな毎日を送っています。息子たちの笑顔に支えられ、一生懸命に頑張っています。年子ならではの出来事、仕事と育児の両立などみなさんと共有できればいいなと思っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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