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デヴィッド・オイェロウォ、ダグ・ライマン監督の映画『Chaos Walking(原題)』でトム・ホランド、デイジー・リドリーと共演決定

デヴィッド・オイェロウォが、トム・ホランドとデイジー・リドリーが出演するライオンズゲートによるSFアドベンチャー映画『Chaos Walking(原題)』に出演することが決まった。

同作は、ダグ・ライマンが監督を務め、アリソン・シェアマーとダグ・デイヴィソンがプロデュースする。パトリック・ネス、チャーリー・カウフマン、ジョン・リー・ハンコックが脚本を執筆予定だ。

同作は、作家パトリック・ネスによる3部作の1作目にあたる2008年の小説『心のナイフ (混沌の叫び)』をもとにしている。あらゆる生物がお互いの考えが聞こえてしまう暗黒の世界が舞台となり、ホランド演じる街の唯一の1人の少年が犬と共に逃げだすことを余儀なくされるストーリーだ。

オイェロウォは、敵役のアーロンを演じる。

ホランドは、米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントによる夏のヒット映画『スパイダーマン:ホームカミング』で主演を務めた。現在、ショーン・レヴィ監督の『Uncharted(原題)』、ベネディクト・カンバーバッチが主演する映画『The Current War(原題)』、映画『Avengers: Infinity War(原題)』の出演が控えている。

リドリーは、主役のひとりを演じた映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で一躍有名になり、シリーズ8作目となる待望の映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』で再演する。また、映画『オリエント急行殺人事件』に出演する。

ライマン監督は、映画『ボーン』シリーズを手掛けたことで知られている。次回作は、9月29日に米劇場公開するトム・クルーズ主演の映画『バリー・シール/アメリカをはめた男』だ。

『Chaos Walking(原題)』は、ライオンズゲートにより2019年3月1日に米劇場公開する。このニュースはDeadline Hollywoodが最初に報じた。

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