体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

目から鱗!かさばるメイク用品の持ち運びにランチャーム

目から鱗!かさばるメイク用品の持ち運びにランチャーム

旅行の時は勿論、日々の外出の時には少しでも荷物を減らしたいものですよね。特にメイク用品はかさばるし、ビンなどに入っていた日には重くて面倒……。市販の詰め替え容器も売られていますが、それでも化粧ポーチのそれなりのスペースをとる結果となってしまいます。そんな、かさばるメイク用品の持ち運びに一石を投じるといっても過言ではないツイートが話題になっています。

【さらに詳しい元の記事はこちら】

信道さん(@shin_dou)が紹介したのはお弁当などでよく見かける調味料入れ「ランチャーム(ランチチャーム・醤油さし・たれびん)」に液体ファンデーションを入れる方法。「ファンデーションを持ち歩きたい気持ちとポーチの軽量化を図りたい気持ちに折り合いを付けた結果コレに落ち着いた」というツイートとともに実際の写真を掲載しています。思わず「なるほど」と目から鱗が落ちてしまいました。ファンデーションや下地など入れると、化粧ポーチの中が一気に軽くなりそうです。

ちなみに弊社編集部のメンバーからは「化粧水や乳液もいけるのでは?」「化粧水なら1個で1回分になるよね。適量!」「液体ファンデは普通の詰め替えだと出てきにくいけど、これは出しやすいしすごく良い」という声が聞こえてきました。ちなみに、ランチャームは100均で数個入りの空のものが売られています。旅行や日々の外出の時だけでなく、コスプレロケハン後のメイク直しの時にも便利に使えそうだなと考えてしまいました。

ファンデーションを持ち歩きたい気持ちとポーチの軽量化を図りたい気持ちに折り合いを付けた結果コレに落ち着いた pic.twitter.com/NveeZaGiYn

— 信道 (@shin_dou) 2017年8月7日

<記事化協力>
信道さん(@shin_dou)

(天汐香弓)

関連記事リンク(外部サイト)

尿管結石ってそんなに痛いの?漫画家の体験談が話題
北海道のビジネスホテル朝食バイキングに約10万イイネ!海産物からカツゲンまで盛りだくさん
育児って難しい!可愛いけど大変!買い物すら地獄をみるんだよ……ってお話。

おたくま経済新聞の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy