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ウクライナ・オデッサのおすすめ観光スポット10選

ウクライナ・オデッサのおすすめ観光スポット10選

ウクライナの首都キエフから南へ列車で10時間、リヴィウからは12時間でオデッサに着きます。

オデッサは昔から、交通の要衝。特に隣国のモルドバからウクライナに入った場合、オデッサはとても重要な街なのです。なぜ、重要なのでしょうか。今回も自分の体験記を基づきながら、オデッサの魅力をお伝えします。

*編集部追記
2016年5月に公開した記事に新たに5選加筆しました。
2016年5月時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。

 

オデッサを訪れた感想

Photo by 新田浩之

オデッサには2015年11月に訪れました。オデッサの第一印象は開放的であること。オデッサは貿易港なので、そのような雰囲気を感じたのでしょう。また、オデッサのおばちゃんはよく喋ります。私はオデッサ駅近くのホステルに泊まりましたが、そのホステルのおばちゃんオーナーが話好きな方で本当に楽しかったです。

 

オデッサ観光のアドバイス

Photo by 新田浩之

まず、オデッサの階段近くにいる鷹を持った集団がいたら絶対に近付いてはいけません。強引に撮影が行われ、高額なお金を支払う羽目になります。私もやられかけましたが、ロシア語と英語で言い返して難を逃れました。また、夜は街頭が暗いので十分にご注意ください。

 

オデッサのベストスポット

Photo by 新田浩之

やはり、映画でも登場した「オデッサの階段」でしょう。オデッサの階段は実に不思議な階段です。下から見上げると、ものすごく高く見えますが、実際に登ってみると言うほどではありません。実際にオデッサの階段を訪れて、確認してみてください。

 

オデッサの概要とポイント

オデッサは15世紀、トルコ人によって作られた街。18世紀の露土戦争の結果、オデッサはロシア領に。以降、貿易港として大いに栄えました。オデッサがウクライナになったのは、20世紀のソビエト連邦時代から。そのためオデッサでは、ウクライナ語よりロシア語のほうが聞こえてきます。

オデッサは今でもウクライナ有数の貿易港として栄えています。またオデッサは隣国、モルドバへの玄関口ともなっており、モルドバ行きの列車とバスが出ています。

 

オデッサは、モルドバから来る旅人にとっては重要なスポット。オデッサ駅前の両替所では、モルドバ・レイからウクライナの通貨グリブナに両替できるんです。モルドバ・レイはなかなか外貨に両替できないので、オデッサ駅前の両替所で必ず両替してください。

*編集部追記(2017/08/25)
以下、観光スポットの一覧となっています。

 

1.オデッサの目玉といえば階段!「オデッサの階段」

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Photo by Saskia Heijltjes

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