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肌荒れ治したいなら、頰づえやめてみる

食事に気をつけて、洗顔や化粧品を見直して…。

肌荒れを起こすと、「なにか特別なことをしなきゃ」と思いがち。

でも、普段のクセを見直すだけで肌荒れが改善する場合があります。

スマホさわった手で肌に触れてない?

食生活に気をつけているのに、なかなか肌荒れが治らない…。

もしかしたら、意外なクセが肌荒れの原因になっているかもしれません。

濱田マサルさんの著書「鱗塾」(宝島社)で警告しているのが、すぐに顔をさわってしまうクセ。

顔を触るたびメイクがくずれたり、肌荒れを助長したりとデメリットだらけです。本当は指に剣山をつけてほしいくらいなんですよ。顔を触らないことを日々意識してください。

(本書 P. 9より引用)

頰づえは正面から見れば可愛いかもしれませんが、実際の姿は首が前に出て、腰が丸くなり、だらしなく老けて見えます。雑菌いっぱいの手がフェイスラインに触れるので、肌荒れの原因になることも。

(本書 P. 9より引用)

いまの私たちは、とくに肌荒れしやすい体質。

なぜかというと、いろいろなものをさわった手でスマホに触れているから。

顔をさわるクセがあると、スマホの雑菌もすべて顔についてしまいます。

私もアトピーなのでよくわかるのですが、さわらずにいた箇所ほど肌荒れが治りやすい。逆に気にしてよくさわってしまうところは荒れやすく、治りにくい印象があります。

顔の肌荒れが気になるなら、まずは、顔をさわってしまうクセを直してみる。

また、なるべく雑菌に触れないよう、普段からスマホを清潔にしておくことも大切です。

写真/Shutterstock

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