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間取り図では2LDKなのに実際は1LDK+納戸!? 不動産会社のプチ・トリックにご用心

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4月も3分の1が過ぎました。新しい環境に身を置いた方はそろそろ慣れた頃でしょうか。
この度、賃貸マンションやアパートを契約した方も多いと思いますが、住んでから「あれ? この部屋、何だか間取り図と違うような……」と感じてはいませんか?
それ、不動産会社のプチ・トリックかもしれません!
 
雑誌やネットに掲載されている賃貸物件の間取り図の中には、ウソの情報も交じっているんだそうです。何だか怖いですね。ブログ「プロ直伝!失敗しないためのお部屋探し裏テクニック」では、不動産会社が合法的に仕掛けてくるトリックを分かりやすく解説しています。
例えば、家族も住める広さの2LDK。ご存知の通り「リビングダイニングキッチンの他に2部屋ある間取り」のことですが、実際に探されている方は、間取り図をよーくご覧ください。その2部屋に窓は付いていますか? 何と「1LDK+納戸」を2LDKとして入居募集をしている会社があるそうです。
これはビックリですね。納戸も部屋と言えなくもないですが、決め手は窓だそう。確かに、窓がないと部屋とは言えないですよね……。
更に、部屋の広さはよく「」で表記されていますが、関東地方と関西地方で使用されている畳の大きさは異なるので、実際に自分が想像している広さではない場合が多いんですって。これは知りませんでした。
やはり物件は、実際に現地に赴いて確認するのが1番ですね。内覧に行くのもポイントがあって「夕日は物件の七難を隠す。物件が良く見え過ぎるので、日中に行くこと」「騒音が気になる人は、休日と平日の両日に周囲の環境を確認する」 など、なるほど情報が満載です。
早くも部屋選びに失敗した、という方は落ち込まず是非ともこのブログで勉強してください。次こそは良い物件が見つかるはずです。
photo by Thinkstock/Getty Images
失敗しないためのお部屋探し裏テクニック
(六島京)



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