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義母からの台湾式出産祝いにびっくり!赤ちゃんには金のブレスレットをつける?

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赤ちゃんの誕生は自分自身や家族はもちろん、友人や親族も一緒に喜び、お祝いしてくれます。私が息子を出産したときも本当に多くの友人や親族にお祝いをいただき、私自身にも労いの言葉をもらうことができました。そんなプレゼントや言葉を胸に「母親としてしっかりしよう」と改めて心から思うことができます。

そんな私が義母からの出産祝いをいただいてちょっと戸惑ったときのお話です。

旦那の母、つまり、私にとっての義母は台湾人です。普段の生活での嫁姑関係は良好ですが、年間行事や子どものイベントごとなどではたびたび文化の違いを感じることがあります。私の妊娠中にも、過ごし方や子どもの名付け方など、何かと口を挟んでくることもありました。 関連記事:出産を終えたママと赤ちゃんへの「ごほうび」。気持ちのこもった出産祝いに感激!

無事に男の子を出産し、予定通りに退院することができ、自宅での子育てに奮闘していたある日、義母から出産祝いをいただきました。派手な赤い袋に入っていたのは、宝石箱のような箱です。中身を見てみると純金のブレスレットでした。

見た瞬間どうしていいのか分からずに固まっていると、

「赤ちゃんには金をつけるんだよ」

と説明され、息子の腕に純金のブレスレットを付け始めたのです。

確かに、インターネットで調べてみると台湾の地域では、赤ちゃんに純金のアクセサリーをおくる文化があるようでした。

義母の気持ちはとても嬉しかったのですが、新生児の腕に純金のブレスレットをつけているのはどうにも落ち着きません。

赤ちゃんは生まれてから、お宮参り、お食い初めなど多くの行事があります。しかし、どの行事で外出するときも、息子の腕に純金のブレスレットを付けて出歩く勇気が出ませんでした。

結局つけたのは、いただいたその一瞬だけで、今では我が家のインテリアの一つになっています。

日本の出産祝いでは、普段使いのできるベビー用品や洋服、お祝い金などが主流な中で、純金のブレスレットは衝撃的でした。しかし、義母の母国の文化に沿って、お祝いをいただくことができたのは、本当に嬉しかったです。

普段身につけることはできませんが、日本にいてこのような出産祝いをもらうことはあまりないと思います。将来息子が大きくなったときの思い出話にしてあげたいなと思います。 関連記事:そんなものまでくれちゃうの!?ビックリするくらい子どもに優しい国、台湾とその人々 by カワハラユキコ

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著者:こみく

年齢:26歳

子どもの年齢:10歳、9歳、2歳

私は男の子3人のママです。

息子たちならではの騒がしさを感じながらも充実した毎日を過ごしています。兄弟げんかも多く、私自身母親としての自信はまったくありません。

でも、そんな息子たちと一緒に成長していこうと、家事に育児に奮闘中です。

当たり前の日々を大切に思いながら息子たちと過ごしたいと思っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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