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気乗りしなかった出産3日目の義実家お見舞い…そんな思いも吹っ飛んだ義母の優しさに感謝 by きのかんち

気乗りしなかった出産3日目の義実家お見舞い…そんな思いも吹っ飛んだ義母の優しさに感謝 by きのかんち

産後結構すぐに義両親がやってきました。

生まれたばかりの我が子を中心にワイワイと盛り上がっている中、義母がやってきて、突然私を褒めてくれたのです。 前回エピソード:「私にカ〇ピス作ってくれたこと、あったっけ!?」子どもが産まれて驚くほど変わった、父(と私)by きのかんち

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小さい子を褒めるように頭を撫でながら優しく声をかけてくれ、すごく驚いたのですが、同時にとっても嬉しく感じました。産後体がボロボロのなか、痛みを共感してくれて認めてもらえるって大切ですね。

痛かったよね~偉い偉い」と、頭を撫でながら言ってもらえ、義母の優しさと手の暖かさに癒されたのでした。

実は産後すぐのお見舞い、あまり乗り気じゃなかったのです。

体は疲れてるし、前日熱も出たし、義両親相手に気を使わなくてはいけないし、もう少し後に来てほしいなんて思ったりもしてました。

でも、義母の優しさに触れてそんな思いも吹っ飛んだのでした(笑)

その時のことが今も私の心に残っているので、

f:id:akasuguedi:20170808211922j:plain義母のように、産後の疲れた体を癒す言葉をかけられたらいいなぁと、少し遠い未来に約束をしているのでした。 関連エピソード:「小さいうちから保育園なんてかわいそう」と言ってたの誰?それってズルくない!? by肉子 f:id:akasuguedi:20170321092029j:plain

著者:きのかんち

年齢:36歳

子どもの年齢:長女8歳・次女4歳

「北海道にて子供達とのドタバタな日々を四コマにしたブログ「まいほーむ!きの家の日常」を運営。

たのしい幼稚園の別冊にて「なるなるナルちゃん」毎月連載中です。他WEB連載もいくつかやらせていただいています。

子どもたちが私宛に書いてくれるお手紙や似顔絵が日々の癒しです。」

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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