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なかなか癒えぬ産後の腰痛、なかなか出会えぬ運命の“キネ”。次に現れたキネジストは…KI(気)!? by さとえみ

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2番目に出会ったのが、当時夫婦で経営していたお店の向かいにあるキネジセラピストのお店。

お店といっても若いキネジスト達がグループで場所を借りている感じであった。

近くて通いやすそうという理由で行ってみたお店だが、そこでさとうは

「一言でキネジセラピーといっても様々なスタイルがある」

と言うことを身をもって知る…ハメになった。 前回エピソード:産後の辛い腰痛を癒すべく訪れた“キネ”。しかし、そこにいたのは…筋トレマン!by さとえみ

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まずは若くてキレイでスタイルの良い女性のキネジスト。 そしてなんと彼女は「気」を使うらしい!我々の会話は全て英語だったが彼女は気のことを「KI」と言っていたので「気」のことやと思う。(…違っていたらどうしよう。)

彼女はいわく、私の腰は余計な力が入りすぎて緊張し、緊張が取れないために痛むらしい。なので緊張を解くためのマッサージは行うが筋肉をつかんだりする強いマッサージは行わずずっと全身をナデナデされた。

最初は

こんなんで痛みがとれるかいなー!

と不安であったが、なでられているうちに眠くなり、目がさめると何だか疲れと痛みがとれているではないか!

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あながち「気」とかもまがいものではないかもしれない…。 と今までの偏見を見直すとともに、「痛みさえとれればゆるいマッサージでもええやないかい」と2週目以降も継続して通う旨を伝えたが、そうはどっこい問屋が

…いやキネジストがゆるさなかった。

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2週目に待っていたのはこれまた若い男性のキネジスト。

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