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大阪土産のルーキー『パインバウム』食べてみた 自分用と家族用が別々にいるやつだこれ!

大阪土産のルーキー『パインバウム』食べてみた 自分用と家族用が別々にいるやつだこれ!

大阪土産といえば、お好み焼きやたこ焼き味のお菓子、もしくはおうちで夕飯も兼ねるなら蓬莱の豚まんや点心のひとくち餃子なども定番どころでしょうか?

旅先の土産物店ではその土地土地の名品や限定品を選ぶのが旅最後のお楽しみですが、このところ大阪土産として『パインバウム』なるものが注目されています。

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昨年3月に発売されたもので、パインアメのパイン株式会社と東淀川にある和菓子の松月堂がコラボレーションしたお菓子。1つ800円(税別)で値段もお手頃なのです。

値段は手頃なものの、サイズは直径約13cmという、大きなバウムクーヘン。これは食べ応えありそう……。開封したところ、部屋に甘いパインアメの匂いが漂います。匂いだけで、すでにお腹がキュウキュウ。なじみ深い香りだからこその反応ですね。

早速実食してみました。実はバウムクーヘンは甘くて口の中の唾液を持っていくイメージがあり苦手なお菓子なのですが、パインバウムはパイナップルのほどよい酸味としっとり感もあって、苦手なはずなのにもうひと口といってしまいます。
それにしても、ほどよい酸味の正体はパイナップルピューレとパイナップルソースが入っているからでしょうか?

夏を感じさせるお土産としても、おなじみのパインアメとコラボした商品として話題の1つとしても喜ばれそうです。ちなみに筆者個人の感想としては、もし家用としてお土産に買うのであれば「自分用(独り占め用)」と「家族用」別々に買うことをおすすめします。

(天汐香弓 / 画像・編集部撮影)

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