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大切なのは「伝えること」!英会話がグンと上手くなる6つの心構え

生活・趣味

「もっと外国人と上手く話せたらなぁ…。」海外旅行中、何度もこんな事を思う機会に遭遇しますよね。僕も外国人と話す度に、さらなる英語勉強への意欲を掻き立てられます。

しかし、僕の英会話力は初めて海外旅行を経験した5年前と比べれば、アメリカ留学などを通して英会話力はだいぶ改善されました。もちろん英語の能力自体も大変重要ですが、思えば旅行先や留学中の経験などを通して気持ちの部分が大きく変わった事が大きいと感じます。

今回の記事では英語の能力ではなく英会話をする上での“心構え”について少しご紹介できればと思います。

心構えだけでも会話力は大きく変わります。是非参考にしてみて下さい。
 

1:上手く喋ろうとしない

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まずは日本人の大きな問題が、発音や文法を気にして上手く喋ろうとしてしまう事です。確かに発音や文法も美しい事に越した事はありません。

しかし、英会話は“会話”です。決して英語を喋るショーのようなものではありません。大切なのは“伝えたい事を伝えること”です。
発音や文法が間違っていても、伝われば会話は成立します。

そもそも会話が成立しないと、相手から情報を聞き出したり楽しんだりする事はできません。そのためなら細かい事は後回しでも良いという事を忘れないでください。
 

2:日本人はちょっと上から目線くらいでちょうどいい

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日本人は謙遜の文化を大切にします。初めての人同士だと特に、相手を尊重して会話をしようとします。そしてお互い謙遜して尊重し合いながら、少しずつ会話を進めて最終的には仲を深めるのが僕らのコミュニケーションスタイルです。

しかし、外国人とは同じ前提を共有していません。こちらが謙遜して尊重しようとしても、相手はどんどん自分に踏み込んできます。そうすると僕ら日本人は「あれっ⁉︎」とびっくりして萎縮してしまい、会話が上手くいきません。それを解消するために「ちょっと上から目線」くらいの気持ちで会話してみましょう。

特に、踏み込んでくるタイプの人種(アメリカ人やインド人など)と喋るときは上から具合を強めて下さい。これくらいの心構えで会話すると、自然と自分から相手にも踏み込んで会話する事ができます。
 

3:声を大きくはっきりと

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まず英語話者(特に欧米人)は明らかに日本人より声が大きいです。外国人が日本で電車内やバーで会話している所を思い出してください。だいたい日本人より声が大きいため目立っているはずです。

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