ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

古本を読みながらいただける、文士料理のお店

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

8月22日放送の「よじごじDays」(テレビ東京系、午後15時40分~)では、東京・高円寺の知られざるスポットを巡る特集の中で、「古本酒場コクテイル」(東京都杉並区)が紹介された。

古本を読みながらお酒や料理が楽しめるこちらのお店には、6,000冊以上の古本が並んでおり購入も可能になっている。メニュー表は古本酒場ということで原稿用紙だ。
こちらは本に出てきた料理を文章から想像して調理し、酒の肴として提供している文士料理のお店。

今回ふたりがいただいたのは「ウーロンハイ」(400円/税込)と「薩摩芋の煮物」(300円/税込)、「ピーマンオムレツ」(550円/税込)「大正コロッケ」(250円/税込)の4品だ。
「薩摩芋の煮物」は昭和12年発行の小説に登場するシンプルな味付けで素朴な味わい。
「ピーマンオムレツ」は近年の人気作家の小説に登場する、バターを使い甘さの中にピーマンの苦みが後から来る、酒の肴にもピッタリの一品だ。
「大正コロッケ」は昭和45年発行のエッセイ本のレシピを再現したものだ。おからとネギ、小さく刻んだタコが入っている。

変わったものが入っていると言われ、「大正コロッケ」を一口食べた永井大さんは「おからですね。おからと、ネギとタコ?おいしい!」とコメント。よく気づきましたねと驚く店主に、青木さやかさんも「たしかになんかたこ焼きっぽい。初めて食べるコロッケの味ですね」と頷いた。

なお、こちらのお店では専用のスペースを作り、自分の本とその棚の本をお金を介さずに物々交換出来るようになっている。
期間限定で8月23日~8月25日の夜営業中このシステムを利用した方には「大正コロッケ」をひとつサービスする予定だ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

関連記事リンク(外部サイト)

ニュースのお店を見る:コクテイル書房(ぐるなび)のお店紹介
周辺のお店を見る:高円寺のお店紹介
同じジャンルのお店を見る:居酒屋のお店紹介
ぐるなび検索:高円寺×居酒屋のお店一覧
お皿とフォークまでひんやり!ジューシー桃の冷製パスタ
本格中華店でいただく、豪華ひんやり麺

テレビに出たお店ニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。