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新生児の沐浴はいつまで?先生に入浴OKと言われても踏み出せなかった私

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新生児のお世話で一番気を使ったのは沐浴でした。

出産前から沐浴を楽しみにしていたけれど、いざやってみるとうまく手が動かなくて慣れるまでに時間がかかりました。

小さな体を片手で抱いて、もう片方の手で赤ちゃんの体をきれいにしてあげるお世話は、神経も使って本当に大変でその日の沐浴が済むと「一日が終わったなぁ」と達成感を感じられたものです(笑)。

沐浴はお風呂場にベビーバスを置いて行っていましたが、生まれた時から56cmと大きかった息子には少し窮屈だったので「いつまでこれを続けた方がいいのだろう」「早く一緒にお風呂に入れるようにならないかなぁ」と息子と一緒にお風呂に入れる日を待ち望むようになりました。 関連記事:お風呂大好きの娘が急に「お風呂泣き」するように。生後半年で訴えていたこととは?

入浴、つまり赤ちゃんが大人と一緒に湯船に入れるようになるのは、一般的に1か月をめどに可能と言われています。しかしあれほど待ち望んでいた入浴のはずが、産後神経質になっていた私は1か月経って先生から「入浴して大丈夫」と言ってもらえたのに心配でなかなか踏み出せませんでした。

そんな様子を見兼ねた実母が「今日はおばあちゃんがお風呂に入れてあげるね」と言って、いつも通り沐浴をした後に、なんと息子を抱っこしてそのまま“ちゃぽん!”と湯船に入り、息子を入浴させてしまったのです!

初めての入浴は自分がするのもだと思っていたのでショックもありましたが、あっさり入浴してくれたおかげで「あ、意外と大丈夫なんだ」と自分が心配しすぎていたことに気づかされました。

1か月検診の結果で入浴の許可が取れていたのに、どうして一歩が踏み出せなかったんだろう…

今思い返すと、沐浴でさえ大変で余裕がないのに、次のステップに進んで「もしものことが息子に起こってしまったら…」という不安が大きかったのだと思います。

実母が息子を入浴した翌日は、自分も息子と一緒にお風呂に入りました。でもやっぱり何かあると怖いので、実母にはお風呂の入り口で待っていてもらいました。

慣れないながらも観察してみると湯船を嫌がることなく気持ちよさそうにつかる息子。それを見て気がつけばにやけている私。

何のトラブルもなく、無事にはじめての一緒の入浴ができました。

もちろん赤ちゃんの体力を考えて、長湯はしないで軽く温まって上がりましたよ。 関連記事:赤ちゃんの入浴に感じるプレッシャー。そこでお風呂をカラフルで楽しい空間に変えてみると…

赤ちゃんの沐浴がいつまでかの見極めは、だいたい1か月検診の時に先生が診てくれてオッケーを出してくれますが、実は意外とお風呂に入れてあげる親の心構えも大事なんだと気づきました。

産後の体調も人それぞれなので、いつまで沐浴を続けるかは自分の体と相談して決めていいと思います。

実母のおかげもあり、私は結局1か月と3日目で入浴させましたが、もう少し後でも別によかったなと今は思います。

先生の診断は一つの目安と考えて、自分たちのペースで育児を進めてけたら育児ストレスも少しは緩和されると思うので、あまりマニュアルに縛られず育児を楽しんでいきたいものですね♪

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著者:ゆう君mama

年齢:35歳

子どもの年齢:1歳5か月

毎日一人息子に振り回されつつ育児を楽しむアラフォーの新米mama

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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