体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

『セブン-イレブン・今週の新商品』冷やし中華はじめました!夏の風物詩「みつまめ」も登場

『セブン-イレブンの今週の新商品』から注目フードをピックアップ。8月22日(火)から順次発売される商品に夏らしい「冷やし中華」が登場。夏のスイーツとして「みつまめ」も。

 

ツルッとのど越し!冷し中華 445円(税込480円)


■販売地域
関東、静岡、東北、新潟、北陸、中国、四国、九州
■商品概要
酸味のまろやかな冷やし中華のつゆが決め手。麺は喉越しが良い三層麺。ガラを炊き出して米酢とすだち果汁をくわえたスープに甘味で仕上げた。三層麺を使用しており夏バテでもツルッと食べられそう。冷やし中華の具には、チャーシュー、錦糸玉子、きゅうり、中華くらげ、わかめごま和えに紅しょうが。定番はきっちり抑えてある。
 
 
 

ツルッとのど越し!冷し中華(マヨ付) 462円(税込498円)


■販売地域
 滋賀、京都、中京
■商品概要
冷やし中華にマヨがついたタイプ。

 

ツルッとのど越し!ミニ冷し中華 325円(税込350円)


■販売地域
関東、奈良、和歌山、大阪一部、兵庫、静岡、新潟、北陸、中国、四国、東北、九州
■商品概要
冷やし中華のミニタイプ。
 

 ツルッとのど越し!ミニ冷し中華(マヨ付) 343円(税込370円)


■販売地域
中京、滋賀、京都
■商品概要
冷やし中華のミニタイプのマヨネーズ付き。
 

 

みつまめ 213円(税込230円)


■販売地域
北海道、関東、甲信越、北陸、東海、中国、四国、九州
■商品概要
夏の定番の甘味、みつまめ。つるりとした食感の寒天、あんず、白玉、赤えんどう豆を盛り付け。濃厚黒蜜が味の決め手。
 

【地域限定】ミニ山菜なめこ蕎麦 276円(税込298円)


■販売地域
北海道
■商品概要
風味とコシが強い山菜なめこ蕎麦のミニタイプ。挽きぐるみ蕎麦粉を使ったことで田舎風の味わいを楽しめる麺と、宗田節と荒節をメインに日高昆布醤油で仕上げたつゆを組み合わせた。気になる山菜は、なめこ、わらび、せり、ぜんまい、きくらげを使用。油揚げをトッピング。
 

【地域限定】豚肉とネギの蕎麦 399円(税込430円)


■販売地域
東北
■商品概要
濃いめの味付けた豚肉が売りの蕎麦。ツルツルとした麺と、ダシ感の強い宗田かつお節を使ったつゆの組み合わせが夏に嬉しい。コクとキレのあるつゆを煮込んだ豚肉と揚げは染みていて、一体感のある味わいを楽しめる。
 

【地域限定】とろ玉冷製中華そば 426円(税込460円)


■販売地域
山梨、長野
■商品概要
夏に相応しい冷製醤油ラーメン。麺には三層麺。ツルッと美味しくいただける。スープは魚介ダシに肉のコクをくわえて、野菜だしですっきりとした味わいに仕上げた。具はローストポーク、味玉、茹でもやし、わかめ、メンマ、ネギ。食べごたえありそう。
 

【地域限定】すだちを搾って食べる冷し中華 462円(税込498円)


 
■販売地域
奈良、和歌山、大阪一部
■商品概要
徳島産のすだちを絞って食べる冷やし中華。
 
 

今週の総評

とうとうセブンイレブンが「冷やし中華はじめました」だ。夏の定番商品である冷やし中華の登場は8月半ばを過ぎた今がベストなタイミングかもしれない。蕎麦は意外と家庭で作ると茹で作業がつらい。出来合いが購入できるのなら、それは良い文明だ。ひとつ気になるのはマヨ付きがある地域と、マヨ付きしかない地域があることだろうか。マヨの差とはなんだ。

なお、販売規模的には、みつまめがもっとも大きく全国的に登場。これも夏の風物詩なので試してみたい。

関連記事リンク(外部サイト)

『セブン-イレブン・今週の新商品』夏の熱さを吹き飛ばす「ピリ辛」フードをピックアップ!
『セブン-イレブン・今週の新商品』真夏のパン祭りが開催!熊本のコッペパンはひと味違う?
「機能性表示食品」まとめ〜マルハニチロ『さば水煮』が缶詰初の機能性表示食品に!
洋食缶詰の歴史を感じさせる明治屋『おいしい缶詰』丁寧な作りに、油やソースの1ランク上の美味しさ!
【2016 謹賀新年企画】今年の個人的おすすめ商品はこれだ!〜ライター 椿景子 編

おためし新商品ナビの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。