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海外では〇年に1回!?ワクチンの正しい頻度って?

ウィズキャット専属キャットアドバイザーの林ゆみです。
同社より猫のワクチンについてのDVDがリリースされたので、今回はワクチンについてお話ししたいと思います。

ちなみにあなたは猫ちゃんにどれくらいの頻度でワクチン接種に連れて行ってあげていますか?ウィズキャットでワクチンに関するアンケートを行ったところ、ご回答くださった方の70.48%の方が1年に1回ワクチンを打ってあげているという結果になりました。

 

おそらくあなたも1年に1回ワクチンを打ってあげているのではないでしょうか?

 

ワクチンのメリット・デメリット

猫ちゃんと暮らす多くの方がほぼ当たり前のように1年に1回接種しているワクチン。実は、猫ちゃんについての研究が日本より10年進んでいるとされる海外(欧米諸国)では見解が違うのです。国際的な基準ともなるワクチンのガイドラインではなんと3年に1回のワクチン接種を推奨しています。「ワクチンの効果持続期間」や「副作用のリスク」を考えると、3年に1回のペースが猫ちゃんにとっていいのではないかという研究結果も出ているのです。

「えっ!じゃあ今度から、ワクチンは3年に1回にしよう・・・」

もしかしたら、あなたはこのように思われたかもしれません。
しかし、そう決めるのもちょっと待ってください!!
というのも、「3年に1回のワクチン接種頻度の方がいいと、全ての猫ちゃんに当てはまるのか?」というと、そういうわけでもないのです。

ワクチンをきちんと接種すれば、猫ちゃんの命に危険がある病気を防いでくれたり、緩和してくれるというメリットがあります。猫ちゃんの年齢、生活環境、日々の過ごし方、病気などによっては、1年に1回ワクチンを打ってあげた方が良い子もいます。

しかしながら、ワクチンを接種することで、

▶︎発熱、嘔吐、下痢、食欲不振、元気がなくなるなどの副作用が起きる危険性がある
▶︎ワクチン誘発性悪性腫瘍(ガン)を発症してしまうことがある
▶︎ショック症状で命を落としてしまう可能性がある
▶︎腎臓病のリスクが上がる

このようなデメリットがあるのも事実なのです…。

つまり、大切なのは「愛猫に最適なワクチン接種の頻度はどのくらいなのか?」を見極められるようになる目をもつことなのです!

まとめとご案内

ワクチンには副作用や命に関わるデメリットもあります。そのため、必要以上にワクチンを接種しないことが猫ちゃんの安全につながることがあります。なので、しっかりとあなたのおうちの猫ちゃんに合った最適なワクチン接種のペースを見極められるようになることが、猫ちゃんのためと言えます。

「と言われても・・・医師でもないし専門知識もないから、そんな大切な判断を自分でできる自信がない」という方も多いと思います。そこで今回は、にゃんこマガジンにコラムを連載されている猫専門獣医師で「猫の診療室モモ」院長の谷口史奈先生に「正しい猫ワクチン」の知識を分かりやすく詳しく教えていただき、DVDにまとめました!

▶︎ワクチン理解への第一歩!猫ちゃんの免疫力ってどうなってるの?
▶︎【注意】こんな猫ちゃんにはワクチンを打ってあげてください!
▶︎ワクチン注射でガン発症!?こんなリスクを知っていますか?
▶︎病気予防が目的と思っていませんか?実は、ワクチンの本来の目的は…
▶︎包み隠さずお話します!猫ワクチンの副作用とリスクとは?
▶︎知っていましたか?病院がワクチンを勧める3つの理由

などなど、愛する猫ちゃんにもっと健康で長生きしてもらうために知っておいてほしい情報を集約してあります。
「1年後、3年後、5年後、10年後…。これからもずっと元気でいてほしい!」「大好きな家族である愛猫を守りたい!」そう考えている方にはぜひ、お手に取っていただけたらと思います。

DVDについて詳しくはこちらからご確認ください。
↓↓

http://www.itm-asp.com/cc/10104/4zAKds5G

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著者:ウィズキャット林 ゆみ

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