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資生堂アートハウスがリニューアルオープン!初企画展「工藝を我らに二〇一七」開催中

kogei-wo-warerani-2017_001 十四代 今泉今右衛門 「色絵吹墨墨はじき雪文化粧具入揃」 2016年

第1期「工藝を我らに」最終回

2017年9月24日(日)まで、静岡県掛川市の「資生堂アートハウス」にて「工藝を我らに二〇一七」が開催されています。

資生堂アートハウスは昨年秋よりリニューアル工事で一時休館となっていましたが2017年7月4日(火)にリニューアルオープン。リニューアル後初の展覧会となるのが本展です。

本展は、2015年から始まった第1期「工藝を我らに」の最終回。日常から遠ざかってしまった工藝品を普段の暮らしに取り戻そうというテーマで、5名の作家による新作を紹介します。作品そのものはもちろん、工藝品を生活の中でどのように用い、楽しむかという提案も見どころです。

会期中は学芸員によるギャラリートークも開催。

100年以上にわたり人々の「美しくありたい」という思いに応え続けてきた資生堂。本展は様々な文化を発信してきた資生堂による「工藝を今再び生活へ」という呼びかけです。ぜひ新生「資生堂アートハウス」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

kogei-wo-warerani-2017_002 小西寧子「寿椀」(5客組)2016年 kogei-wo-warerani-2017_003 松島巌「目玉文マーブル紡ぎガラス瓶」2016年 kogei-wo-warerani-2017_004 内田鋼一「白金彩線刻文茶碗」2016年 kogei-wo-warerani-2017_005 小椋範彦「蒔絵鳳来蕉文短冊箱」2017年

工藝を我らに二〇一七

会期:2017年7月4日(火)~9月24日(日)

会場:資生堂アートハウス/静岡県掛川市下俣751-1

入場料:無料

Writing:Ruiko Eguchi

Edit:塩見直輔

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