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国内外の「編む」が集合! 編んで生まれたプロダクトの展示販売、銀座で開催中

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国内外のさまざまな素材の「編む」が集結

2017年8月16日(水)から9月26日(火)まで、東京・銀座の「CIBONE CASE」にて、「CASE: 04 編む」が開催されています。

一本の線から生まれるプロダクトの展示販売。籐やロープ、水引など、素材はさまざま。宮城の藁で作られたパン皿や、リトアニアのカゴなど、国内外の「編む」が一堂に会します。

一本の線を人の手で集め、紡ぎ、縛ることによって多種多様な形や模様が生まれる「編む」という行為。その起源は、太古の時代までさかのぼります。作り手が思いを込めて編んだ作品の数々を、手にとってご覧ください。

case04_amu_02 LTショップ「リトアニアで作られているカゴ」。価格:3200円(税抜)~ case04_amu_03 wara design laboratory 「宮城のお米がとれる地域でつくられた品々」。価格:2000円(税抜)~ case04_amu_04 TRART「水引で作るアクセサリー」。価格:6000円(税抜) case04_amu_05 TARASUKIN BONKERS 「流木と汎用ロープのハンガー」。価格:5000円(税抜) case04_amu_06 濱西邦和「デジタル技術とクラフトを融合させて作るベース weave」。価格:1万6000円(税抜)~ case04_amu_07 Design House Stockholm「Knot cushion」。価格:各1万1000円(税抜)

CASE: 04 編む

会期:2017年8月16日(水)~9月26日(火) 10:30~20:30

会場:CIBONE CASE

詳細:https://www.cibone.com/contents/case04.html

Writing:Akiko Okawa

Edit:塩見直輔

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