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大阪ノスタルジー、ミックスジュースのお話

大阪ノスタルジー、ミックスジュースのお話

関東地方は雨続きで涼しいといわれるこの頃ですが、まだ真夏の大阪へ行ってきました。気温が連日30度を超える中歩いていると、喉が渇きます。ということで喫茶店に入ってメニューを開き、せっかくだから大阪らしいものを飲みたいなぁとミックスジュースを!

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実は筆者10歳まで大阪にいた大阪産まれ、そして大学も関西と、意外に関西に縁(?)があるのです。
子どもの頃は毎日母がミックスジュースを作ってくれていましたし、喫茶店でトーストと一緒に注文するのはミックスジュースでした。一番の効果を発揮するのは病気の時です。甘くて美味しくて冷たくて、子どもの頃、食の細かった筆者にはおかゆよりもミックスジュースの方がうれしかった記憶があります。

■大阪を出て初めて知ったこと「ミックスジュースはメジャーじゃない」

材料は牛乳とバナナなどの果物と氷です。果物の種類は家やお店によって違いますが、自宅で飲む時は、牛乳とバナナとミカンの缶詰やリンゴなどです。ミカンの代わりに桃が入るときはプチ贅沢をしているような気分にさせてくれます。
ちなみに、10歳まで大阪に住んだ後は九州に引っ越しとなったわけですが、その時になってミックスジュースがメジャーでないことを知り愕然とするわけです。

そんなことはさておき、注文していたミックスジュースが到着したところでまずは一口いただきます。果物の甘さと牛乳が絡まって暑さに疲れた体を癒してくれます。関西のミックスジュースはドロッと重いのが特徴ですがグビグビ飲めてしまいます。ジューススタンドでなく喫茶店で飲む時は少し大きな氷が入っていることがあるので、少し飲んで、残りは溶けていく氷で少し薄めて飲むとまた違った味わいになるのが不思議です。甘いひと口に子どもの頃が蘇るのは、やはり関西生まれというところでしょうか?ぜひ関西地区にお越しの時には、通りにある喫茶店で、ミックスジュースを注文してみてくださいね。

(天汐香弓 / 画像・編集部撮影)

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