体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

マイケル・B・ジョーダン、リメイク版映画『甘い人生』にギャング役で出演か


マイケル・B・ジョーダンが、米20世紀FOXによる韓国アクション・スリラー映画『甘い人生』のリメイク版映画に出演するために動いている。

契約が成立すれば、ジョーダンは同作でギャングの一員を演じることになる。監督は、映画『カンフー・パンダ』を手掛けたジェニファー・ユー・ネルソンが務める。

21ラップス・エンターテイメントのショーン・レヴィ、ダン・レヴィン、ダン・コーエン、オリジナル版映画を手掛けたCJエンターテイメントがプロデュースする。ジェイソン・ヤングが、米FOX側でプロジェクトを監修する。

2005年に公開された韓国のオリジナル版映画では、イ・ビョンホンが犯罪組織のボスの忠実な用心棒を演じた。ボスは、もし自分の愛人が別の男と不倫関係にあることが分かった場合は、彼女を殺すようにとビョンホンに命じる。

ジョーダンは、米ケーブルテレビ局HBOによるテレビ映画『Fahrenheit 451(原題)』でマイケル・シャノンと共演し、2018年2月に公開予定の米ウォルト・ディズニーとマーベルによるスーパーヒーロー映画『ブラックパンサー』に出演する。同作でジョーダンは、映画『クリード チャンプを継ぐ男』のライアン・クーグラー監督と再びチームを組んだ。

映画『カンフーパンダ2』で監督を務め、映画『カンフーパンダ3』では共同監督を務めたネルソン監督は、シリーズ化が期待される米FOXによる映画『The Darkest Minds(原題)』で実写映画の監督デビューを果たす。同作は、アレクサンドラ・ブラッケンによる3部作のヤング・アダルト小説をもとにした映画で、伝染病で子供やティーンエイジャーの大半が死に絶えたアメリカが舞台となる。伝染病から生き延びた一部が超能力を身につけるが、彼らは投獄されてしまう。米FOXを拠点とするレヴィーは、ダン・レヴァイン、ダン・コーエンとともに、21ラップを通じて『The Darkest Minds(原題)』のプロデュースも手掛けている。

ジョーダンに関するこのニュースは、Deadline Hollywoodが最初に報じた。

Variety Japanの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy