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スマホを40回充電可能! アウトドア向け最強モバイルバッテリー4選

ちょっと遠出して、大自然のなかでのキャンプやBBQ。自分たちで料理をつくったりお酒を飲んだりする時間は最高に楽しいものです。

ただし、アウトドアのレクリエーションといえば朝早くから出掛けることが多いうえに、地図アプリやSNSなどを一日中立ち上げっぱなし。気がついたら大事な場面で「スマホのバッテリーが切れた!」なんてことになりかねません。

そんなことにならないように、今回はアウトドアにぴったりなモバイルバッテリーを紹介します。

超大容量! 40回も充電できるモバイルバッテリー「PowerHouse」

まずはモバイルバッテリーのメーカーとして有名なAnkerから発売されている、120,600mAhというハンパじゃない容量の「PowerHouse」をご紹介。スマホなら40回・ノートPCでも15回充電が可能だ。※充電回数は目安です。

4つの急速充電対応USBポートがあるので、自分だけではなく友だちの分のスマホも同時に充電できる。重さは5.14kgと、山登りに手で持ち運ぶにはちと重いが、クルマの中に1台置いておくだけで、さまざまなシーンで活躍しそうだ。※車内温度に注意してください。

本体にはUSBポートのほかに、ACコンセント付き。さらにDCシガーソケットからも接続機器を充電できる。ACコンセントからはミニ冷蔵庫や調理器への給電も可能なので、屋外でキンキンに冷えたビールにありつけるというわけだ。

この容量なら、キャンプだけではなく災害などの非常時用としても十分に役に立つ。家や会社に一台用意しておいてもいいだろう。公式販売価格は64,800円(税込)。

多機能すぎ! ハンマーにもなる「ZVE 10000mAH 大容量モバイルバッテリー」

ZVEが販売しているこちらのモバイルバッテリーは、10,000mAhの容量で、出力ポート(1A+2.0A)を搭載しているためスマホを2台同時に充電ができる。それだけならよくあるモバイルバッテリーだが、こちらのすごいところはその多機能性にある。

本体周囲にLEDランプが搭載されており、懐中電灯や、SOSの合図として使用することができる。裏面には三脚用ネジ穴があるので、自転車などにセットしてライトとして使うことなども可能だ。

ほかにも、電熱線ライター機能や、クルマの中に閉じ込められてしまったときに窓ガラスを割ることができる緊急救命ハンマー機能も付いている。さらに防水・耐衝撃機能付きと、アウトドア機能満載のモバイルバッテリーだ。価格は2,998円(税込)。

非常時の心強い味方「RAVPower ソーラーチャージャー (16W) RP-PC008」

「モバイルバッテリーそのものを充電するのを忘れた」というピンチなときに役立つのがRAVPowerの「RAVPower ソーラーチャージャー (16W) RP-PC008」。こちらはその名の通り、太陽の光をもとに充電をするというもの。使い方は簡単で、ソーラーパネルを開いてパネル全面に日が当たるように置いておき、USBケーブルでデバイスと接続するだけ。

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