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赤ちゃんが風邪をひいた時。我が家では小児科と耳鼻咽喉科を使い分けています

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一般的に赤ちゃんはお母さんの免疫をもらって産まれてくるので、生後6ヶ月くらいまでは風邪をひきにくいとされているようですが、必ずひかないと言うわけではありません。実際、我が家の子供は生後2ヶ月で風邪をひいたことがあります。私の風邪が移り、熱や咳、鼻水は出なかったのですが、風邪の菌が目に入ってしまったようで、目ヤニが酷くなり眼科を受診したことがあります。 関連記事:新生児のはじめての発熱。夜間診察に行く? 家で様子見? 夫婦揃って大あわて

我が家の子供が風邪をひいた場合は「どのように対応したらよいのか分からない時」「明らかに熱が出て苦しそうな時」「鼻水が酷くて上手に睡眠が取れない時」という3つのことを受診の目安にしています。

くわえて、できるだけ他の子供からの感染を防ぐため、熱が出ている時は「小児科」を受診し、鼻水や咳だけの場合は「耳鼻咽喉科」と病院を分けるようにしています。

「耳鼻咽喉科」は上手に鼻がかめない赤ちゃんの鼻水を取り除いてもらえたり、耳垢を取り除いてもらえると言う利点もあり、耳の掃除を嫌がる我が家の子供には大変助かる場所です。

そして我が家の子供が風邪をひいた場合は、熱よりも鼻水、咳の症状がとても目立っていたので、小児科より多く通いました。

また、家庭でのケアとして、我が家でとても重宝したグッズが二つあります。ドラッグストアで手軽に購入できる「鼻吸い器」とケーキなどについてくる小さな「保冷剤」です。

まず、「鼻吸い器」ですが、まだ上手に鼻をかむことの出来ない赤ちゃんの鼻水を取り除いてくれる優れものです。我が家の子供も0~1歳ぐらいの赤ちゃんの頃にはこれで鼻水をしっかり吸ってから、頭を少し高くして寝かせるようにしていました。鼻が少しでも通ると、安眠しやすいようでした。

耳鼻科にいくほどでもないかな、という時はとても重宝していました。

そして、たまに熱が上がった時には「保冷剤」が、まだ小さい赤ちゃんの体を効率的に冷すのにとても重宝しました。我が家では小さめの保冷剤を大き目のガーゼなどで包み、脇の下、足の付け根に優しく結わえて熱を下げるという方法をとっていました。

我が家の子供の場合は、夜中に体調を崩すことが多いのですが、熱があり鼻水も咳もない場合は、まずは、「保冷剤」で体を冷し様子を見ます。翌日になっても熱が下がらない場合は、症状をみてその時に病院を受診しています。

私もまだまだ「不調のサイン」をしっかりと受け止めきれないことがあります。子供の小さなサインを見逃さないように、丁寧な育児ができたらと子供が不調になるたび反省し、これからも子育てしたいと思っています。 関連記事:新生児は風邪をひかない、はウソ!? 生後4週目で咳の風邪にかかった娘

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著者:きりたん

年齢:43歳

子どもの年齢:8歳・2歳8ヶ月

体力低下が否めないアラフォー母さん。子供の成長が生きがい。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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