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サマソニにも出演! 話題のバンド、ケロケロ・ボニト

サマソニにも出演! 話題のバンド、ケロケロ・ボニト
J-WAVEで放送中の番組「SAISON CARD TOKIO HOT 100」(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。8月20日(日)のオンエアは、南ロンドン出身のエレクトロポップユニット「Kero Kero Bonito」のみなさんをゲストにお迎えしました。

Kero Kero Bonito は、Sarahさん、Jamieさん、Gusさんの3ピースバンド。洋楽のグルーヴに英語と日本語のラップが魅力のバンドなのですが、Sarahさんは13歳まで北海道に住んでいたそうで日本語がペラペラです。

そんなKero Kero Bonitoは「SUMMER SONIC 2017」の初日に出演しました。「日本で初めての音楽フェスだったんで、特別な感じですごい楽しかったです」と感想を聞かせてくれたSarahさん。JamieさんとGusさんも、「Amazing!」とステージを楽しんだようです。

日本の音楽が大好きだという3人。好きなアーティストにはきゃりーぱみゅぱみゅやTRFの名前も! 出会った経緯も日本の音楽が関係しているそう。「Gusとは知り合う前から同じライブに行ってて。TOKIOがロンドンにライブをしに来てたときに、偶然一緒のライブ会場にいて、それがきっかけでけっこう話が盛り上がって」とSarahさん。

バンド名の“Kero Kero”は日本語の擬音“ケロケロ”から付けられたそう。“Bonito”にはスペイン語で“美しい”という意味があり、「インターナショナルに通じる名前にしたい」ということから、いろんな国の言葉を混ぜ合わせたKero Kero Bonitoに決まったそう。

日本語と英語が混ざった歌詞が特徴的ですが、英語圏のファンからは日本語の歌詞はどう思われているのでしょう?

「新鮮感があって、結構いい反応だと思います。ライブをしているときも日本語の歌詞の部分も歌い返してきたりとか、すごい盛り上がります」(Sarahさん)

海外のライブで日本語のコール&レスポンスがあるとは、不思議な感じですが、うれしいですね! 曲作りは基本的にはJamieさんとGusさんが曲を作り、それにSarahさんが歌詞を乗せていくそう。Sarahさんが長らく日本に住んでいたということもあり、和と洋の2つの文化がフュージョンされた楽曲はとても斬新で新鮮。「国境を超えた音楽を作りたいです」とサウンドの目標を語ったSarahさん。

一度聴くとハマること間違いなしなので、まだ聴いたことのないという方は、ぜひチェックしてみてください♪

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SAISON CARD TOKIO HOT 100」
放送日時:毎週日曜 13時−17時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/

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