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Apple出身者が開発!ARを応用した画像コミュニケーションアプリ「mirage」

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AR(仮想現実)を応用することで、現実空間とデジタル空間を融合させ、人と人との新しいコミュニケーションのかたちを生み出そうというスマホアプリ「mirage(ミラージュ)」が、Apple出身の技術者チームによって開発された。

・現実空間にデジタルで“隠れメッセージ”

「mirage」は、現実空間に存在する物体を撮影し、この画像にデジタルメッセージを添えることで、現実空間に“隠れメッセージ”を残すことができるARアプリだ。

具体的な使い方としては、まず、モバイル端末でこのアプリを立ち上げ、街の看板や花壇、マンホールなどの物体を撮影。

さらに、この画像に、テキストメッセージを挿入したり、絵文字やアニメ—ションGIFなどで装飾して、「mirage」のプラットフォームに投稿する。

投稿された画像は「mirage」のオンラインマップで表示され、その近辺にいるユーザーだけが、「mirage」のアプリでその画像を閲覧できる仕組みだ。

なお、投稿画像は、原則として投稿から24時間で消滅するが、ユーザーの人気投票によって、公開時間を延長させることもできる。

・ARを応用した位置情報ベースの画像コミュニケーションツール

「mirage」は、ARを応用したユーザー参加型の画像投稿プラットフォームでありながら、位置情報ゲームアプリ「Pokemon GO」のような“宝探しゲーム”の要素も兼ね備えているのが特徴。

現実空間にデジタルなコミュニケーションプラットフォームを付加することで、リアルな場所に思いがけない出会いや楽しみをもたらし、場所を介した人と人とのつながりやコミュニケーションを生み出している点が興味深い。

mirage

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
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