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「ハッピーのかたち」をした身の回りの調度品の展覧会、開催中

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kodomo-otona-chodo-happy_03 川口淳《Box-Pandora》 1994年 東京国立近代美術館蔵

当日参加できるイベントも充実

2017年9月3日(日)まで、東京・千代田の「東京国立近代美術館工芸館」にて「こども × おとな工芸館 調度・ハッピーのかたち」が開催されています。

東京国立近代美術館の所蔵作品からテーブルウェアやオブジェ、インテリアファブリックなど暮らしの道具約100点を展示。夏休み期間中の開催ということもあり、こども向けに身の回りの「調度品」を通して工芸の魅力を伝える内容となっています。

展示は、一人でくつろぐ時間のための「私のハッピー」、家族やゲストと過ごすための「誰かとハッピー」、器と人形作品を生活の視点から紹介する「LIFE」、インテリアファブリックなどに焦点を当てる「ゆるやかな境界」、「造形作家・川﨑広平による特別展示」の5つのセクションで構成。

また、子どもたちが楽しめる企画としてスタンプラリーなど申込み不要の各種イベントも充実。さまざまな体験をしながら展覧会を楽しめるようになっています。

会期中の2017年9月3日(日)は無料観覧日。普段美術館には縁遠い方もお気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。

kodomo-otona-chodo-happy_02 高橋禎彦《花のような》2004年 東京国立近代美術館蔵 kodomo-otona-chodo-happy_04 音丸耕堂《堆漆紅梅香合》 1969年頃 東京国立近代美術館蔵 kodomo-otona-chodo-happy_06

須藤玲子《羽オーガンジー》 1994年 東京国立近代美術館蔵

kodomo-otona-chodo-happy_07 川﨑広平《無題》2016年 個人蔵 kodomo-otona-chodo-happy_08 黒田辰秋《欅拭漆彫花文長椅子》 1949年頃 東京国立近代美術館蔵 kodomo-otona-chodo-happy_01

所蔵作品展 こども × おとな工芸館 調度・ハッピーのかたち

日時:2017年7月4日(火)~2017年9月3日(日) 10:00~17:00 ※月曜休館

会場:東京国立近代美術館工芸館/東京都千代田区北の丸公園1-1

観覧料:一般250円、大学生130円

※2017年9月3日(日)は無料

Writing:Ruiko Eguchi

Edit:塩見直輔

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