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人生の転換点 30代から上がる人・落ちる人の考え方の違いとは

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人生の転換点 30代から上がる人・落ちる人の考え方の違いとは

30代といえば、仕事でもプライベートでも転機が訪れやすい時期。

その転機がいいものになるかどうかは、本人の取り組みはもちろん、運も大きく作用します。

スピリチュアル・カウンセラーの白尹風(しらいし)あまねさんは、著書『33歳からの運のつくり方』(サンマーク出版/刊)の中で、人は33歳で運命の分かれ道を迎え、その前後で運気が変わるとしています。では、33歳以降をいい運気のもとで生きていくには、日頃どのような気持ちで過ごしていくべきなのでしょうか。

■「生まれ持った運」だけで30代は乗り切れない

白尹風さんによると、33歳までは生まれ持った運の影響が強く出る期間であるのに対し、33歳以降は「それまでどう生きてきたか」が生来の運と組み合わさるそう。その結果、運気が変わる人が出てくるといいます。

33歳以降を今よりよい運気の下で生きたいのなら、生き方をモデルチェンジしてみましょう。

たとえば、金運について。覚えておきたいのは「ほしい」とばかり思っている人のところにお金はやってこないということ。

「ほしい」ばかりでなく自分も「与えたい」という気持ちを持つことで金運・財運が自分の方にやってくるといいます。

これはお金を他人にあげるというだけではありません。「与える」のはちょっとした言葉や笑顔、情報などでもOK。大事なのは他人のために何かするのを厭わないという心がけなのです。

■「お金持ち=どうせ裏で悪いことしてる」は本当か

また、お金持ちやお金そのものへの意識も見直してみましょう。

身の回りにいるお金持ちや、テレビで特集されている億万長者に対してどんな気持ちを持ちますか?

「どうせ裏で悪いことしてるんだろ?」と勘ぐってしまう人は要注意。また、「大金を持つとろくなことがない」「お金はおそろしい」という思いがどこかにある人のところにも金運はやってきません。

「お金持ち=悪人」「お金=怖い」というのはただの思い込み。この思い込みを捨てて、お金持ちを素直に称賛できる人のところに金運・財運はやってくるのです。

金運・財運だけでなく仕事運や恋愛運、結婚運など、本書ではあらゆる種類の運気を上げる方法が解説されています。

「人生はプラスマイナスゼロ」と言われるように、生まれてから死ぬまでずっと不運だということはありません。もし今の自分がついていないと感じたり、幸せではないと思っているなら、これから幸運に恵まれるためにも、本書を参考に自分のこれまでの生き方とこれからの生き方、そして自分の人生の基本になっていた考え方を見つめ直してみてはいかがでしょうか。

(新刊JP編集部)

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