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羽田で味わえる、地魚料理がいただけるお店

8月19日放送の「ぶらぶらサタデー」(フジテレビ系、午後12時00分~)では、羽田をぶらり散策した中で、「食通 ゆたか」(東京都大田区)が紹介された。

京急空港線「穴守稲荷駅」から徒歩4分の場所にある同店は、羽田であがった旬の地魚などが味わえる日本料理のお店だ。店主の方は、羽田で漁を営む家に生まれ、20代で和食の道に進んだという。この道50年以上のベテランだ。

こちらの「ぼさ天」(1,200円)は、羽田沖で捕れる希少なボサエビ(正式名称:スジエビ)をたっぷりと使用。玉ねぎ・三つ葉を加え、芯までカラッと揚がるように、じっくりと低温で15分火を通す。こぶりで柔らかく、甘さと香ばしさが特徴で、かき揚げにピッタリの一品だ。
豪快でとても大きな「ぼさ天」が運ばれてくると、有吉弘行さん、谷まりあさん、アンガールズの田中卓志さんと山根良顕さん、フジテレビアナウンサーの生野陽子さんは「でかーい!」「“ぼさ”、来たよ~!」「すごーい!」と嬉しそうだ。お店の方に「(ぼさ天は)お塩の方がおいしいですよ」とアドバイスされ、早速お塩を付けていただいた有吉さん。サクサクっという音を立たせながら、口いっぱいに食べ「おいしい」と何回も頷き、「いいねぇ。結構しっとりした味だな」とコメントし、谷さんも「おいしい~!」と満足している様子だった。「香ばしくて、中はちょっと甘いですね。」という田中さんに、「うん、うん」と皆、嬉しそうだ。「ぼさ天」を使用した、「ぼさ天重」(1,650円)をいただいた山根さんは、じっくりとその味を噛みしめていた。

田中さんが注文したのは「穴子天重」(1,590円)。立派な穴子天を食べ「やばいよ、これ。くさみとか一切ない。穴子はやっぱり、羽田だな」とコメントした。東京湾であがった江戸前の穴子を使った穴子天。獲れたてを生きたまま仕入れ、捌いているので鮮度は抜群だ。高温で水気を一気に飛ばしながら揚げることで、外側はカリッと、中はふっくらと仕上がるという。

「うな重(竹)」(2,630円)が運ばれてきて喜びの声があがる。一口食べた有吉さんは、「うぅ~、最高!」と幸せそうな表情になった。谷さんも「んん~」と美味しさを堪能している様子で、生野さんも「おいしぃ~」と目がキラキラと輝かせていた。

県外からも訪れるお客さんも多いというこのお店。一度、同店の地魚料理を堪能してみたいものだ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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