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濃厚ガーリックソースが絶品!1枚500円以下で夢の「超ぶ厚いトンテキ」【筋肉料理人】

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こんにちは~、筋肉料理人です!

今日はガッツリおいしくスタミナ補給できる「厚切りトンテキ」の作り方を紹介させていただきます。トンテキは厚切りの豚ロース、もしくは豚肩ロースを頃合いに焼き、ウスターソースベースのタレに絡めてつくります。濃厚なソースが絡んだ厚切り豚肉のおいしさは格別。

それに、少し手間ひまをかけてやればぶ厚いといっても豚肉ならそう高くもなく、お得感もたっぷりです!

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今回は厚切りの豚肉をステーキにするので、中までしっかり熱を入れないといけません。ですがこの厚み、火を通そうとしっかり焼くと肉が縮んじゃう……。大丈夫です、今から紹介する「筋切り」をすれば、肉の縮みを最小限に抑えてジューシーなトンテキが作れます!

筋肉料理人の「厚切りトンテキ」

【材料】(2人分)

豚ロース肉厚切 2枚(1枚250g) にんにく 2かけ キャベツ 葉を2~3枚 ミニトマト 2個 マヨネーズ、刻みねぎ 適宜 オリーブ油 大さじ1 塩 小さじ1/2 黒こしょう 適宜

(A) ウスターソース 大さじ3 しょう油、ケチャップ、砂糖 各大さじ1 日本酒 大さじ2 カレーパウダー、一味唐辛子 少々

作り方

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1. 豚ロース肉の筋切りをします。脂がついている方から、肉の厚みの2/3位の深さまで切り込みます。2cm間隔に切り込み、裏返して反対側も同じように切り込み、互い違いになるようにします。こうすることで焼いた時に筋が縮んでも、切れ込みを入れているので肉を引っ張らず、肉全体が縮みにくくなります。筋は赤味と脂の境にあるので、肉の中程の部分は包丁の先で刺して切ります。

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肉は焼くと縮みますが、大きく縮む原因の一つが「筋」の存在です。筋は肉の境目、赤い部分と白い脂の境目にあり、加熱すると筋は赤味の部分より縮んで、肉の内部にある水分、うま味を絞り出してしまうのです。それを防ぐために「筋切り」をします。

※今回使った豚ロース肉は、普通のトンカツ用の3倍くらいの厚みになります。店先になければお店の人に「1枚 250g位」と相談して厚めに切ってもらいましょう。

2. 豚肉の筋切りをしたら金属製のバットにのせ、30分ほど置いて室温に戻します。これが大事です! 肉の内部まで室温に戻すことで熱が入りやすくなります。ということは加熱時間が短くなるので、さらに縮みにくくなるということです。その間にキャベツを千切りにし、(A)を混ぜ合わせておきます。

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