体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ポール・ウェラー、約3年ぶりのジャパン・ツアーが2018年1月に決定

ポール・ウェラー、約3年ぶりのジャパン・ツアーが2018年1月に決定

 今なおシーン第一線で活躍し続けるUKロック界の首領、ポール・ウェラーが2017年5月に発表された新作『ア・カインド・レボリューション』を引っ提げ、約3年ぶりのジャパン・ツアーを行う。

 1977年にザ・ジャムで鮮烈なデビューを飾り、時代を定義付ける作品を発表、70年代から80年代のモッズ・リヴァイヴァルの中心人物として、そしてその世代を代表する声として、大きな存在感を放っていく。その後ソウルやR&Bといった彼に影響を与えてきたサウンドを貪欲に取り入れたスタイル・カウンシルを結成、彼のキャリアを通してその類まれなるセンスを世に見せつけるきっかけを創り出した。

 1991年以降はソロ・アーティストとして活動を続け、これまでに11枚のアルバムを発表、<ベスト・ブリティッシュ・メイル・ソロ・アーティスト>部門で3度、<アウトスタンディング・コントリビューション・トゥ・ミュージック>部門で1度と、計4回の【ブリット・アワード】を受賞した他、1994年作品『ワイルド・ウッド』や2010年作品『ウェイク・アップ・ザ・ネイション』では【マーキュリー音楽賞】にノミネート、【Qアワード】や【アイヴァー・ノヴェロ賞】などを受賞、40年以上にわたってシーンに影響を与え続け、成功をほしいままにしてきた。逸話として、2006年、彼の48歳の誕生日の時に大英帝国勲章のオファーを受けながら、そのオファーを断ったという伝説も残っている。

 ポール・ウェラーのジャパン・ツアーは、1月19日の大阪・なんばハッチ公演を皮切りに、1月20日に神奈川・横浜ベイホール、そして1月22日、23日には東京・六本木EXシアターにて行われる。チケットの一般発売は、9月9日からとなっている。

◎公演情報
大阪 2018年1月19日(金) なんばハッチ
OPEN 18:00 / START 19:00
スタンディング9,000円 / 指定席10,000円(税込/別途1ドリンク)
神奈川 2018年1月20日(土) 横浜ベイホール
OPEN 17:00 / START 18:00
オールスタンディング9,000円 (税込/別途1ドリンク
東京 2018年1月22日(月) 六本木EXシアター
東京 2018年1月23日(火) 六本木EXシアター
OPEN 18:00 / START 19:00
スタンディング9,000円 / 指定席10,000円(税込/別途1ドリンク)
※未就学児入場不可
チケット一般発売日:9月9日(土)
INFO: Creativeman http://www.creativeman.co.jp

関連記事リンク(外部サイト)

ポール・ウェラー、最新アルバムを語る「希望の歌を書こうとした」
このイケメン新人は誰?と思ったらポール・ウェラーの息子だった
ポール・ウェラー 新たなベスト盤『モア・モダン・クラシックス』を6月にリリース

Billboard JAPANの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。