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北欧の夏って寒いの?暑いの?服装に困っている人がチェックするべき4つのアドバイス

北欧の夏って寒いの?暑いの?服装に困っている人がチェックするべき4つのアドバイス

こんにちは。南西フィンランド在住のあおいです。

私が住んでいる北欧フィンランドは、夏と言っても肌寒い日が多いため、毎日お天気次第で服装には気をつけて生活しなければなりません。

白夜で気持ちのいいあたたかなお天気が続くなと思っていたら、次の日には春のように涼しい1日となったり、時には「寒い!」と口走ってしまうほど、気温がグンと下がる日もあるのです。

そこで本日は、フィンランド、スウェーデンをはじめとする北欧旅行をご計画中の方に、北ヨーロッパでも安心して過ごせる服装についてイラスト付きでご紹介したいと思います。
 

北欧7月〜8月の天気・気温はどんな感じ?

スオミの旦那と一生一笑さん(@suomi.isshoissho)がシェアした投稿 – 2016 7月 17 3:17午前 PDT

例えばヘルシンキ、ストックホルムでは、7月〜8月にかけてだいたい14〜25度前後と、比較的過ごしやすい夏を楽しめます。運が良ければ、地域によっては時に30度を超える日もありますので、湿気の少ないカラッとした暑い夏を満喫できることもありますよ。

しかし、もちろんこの時期も夜にかけて急に冷え込んだりする場合があるので、1日中外でお買い物やお散歩、名所を訪ね歩く方は、軽い上着などを必ず携帯しておいた方がいいでしょう。
 

夏の北欧旅行に適した服装は?7月〜8月中旬

Illustration by スオミの旦那と一生一笑

この服装はフィンランドの場合です。(近隣の北欧諸国でも14°〜25°度前後の気温であれば同じように参考になります)

白夜で夜の23時(北のほうだと1日中)まで明るいため、夜間も外で快適に過ごせる季節ですが油断禁物です。スーツケースには薄手のジャケットか、防寒になる軽めのカーディガンを忍ばせておくと吉ですよ。
 

夏の終わりはどんな格好が最適?

Illustration by スオミの旦那と一生一笑

8月の下旬頃(または6月)に旅行予定の人は、こちらのサンプルを参考にしてください。

日本ではまだまだ猛暑の続く8月下旬〜9月の上旬も、フィンランドは徐々に秋に突入していきます。この頃から肌寒いなと感じる日が多いため、私は基本上着を着て外出することが多いです。

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